山小屋でのお手伝い経験エピソード。
下界で暮らしていれば、あれも揃い、これも揃い、
なければ、コンビニでもどこにでも行けば
手に入るものも山では手に入らないものがほとんどだ。
それでも山小屋では、少しでも登山者の
要望を聞き入れることが出来るように
品揃えの工夫はしている。
それでも、、、、。
「乾電池ありませんか?」
大きな山小屋なら置いてあるところもあるかも
知れないが、大抵の山小屋では、
乾電池は揃えてないだろう(?)。
奥様の方のヘッドライト電池が切れたらしい。
やはり、事前に確認、そして予備の電池は、
いつもザックに忍ばせておくべきなのでは?
「好きなのは、キリンビール、
サッポロ、そしてアサヒ」の順なんだが、、、、。
小屋においてあったのは、アサヒだけ。
贅沢は、禁物だ。
「果物ありませんか?」
これは、2日目に鳳凰三山最高峰の観音岳を目指し、
薬師岳小屋でスタッフの方と雑談した時に
スタッフにされた質問。
スタッフだって、果物なんかあまり食べてない。
不足すると思うならば、
自分で持参するしかないと思うのだが、、、、。
まー、色々な人がいるものだ。
気持ちはわかる。
でも、山に入ったら、コンビニエンスストアはもうない。
だから、自衛するしかないのだが、、、。
幸い、上の要望を出した皆様は、ごねることなく、
状況を理解して頂いたから良かったが???

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