山小屋では、お酒はほどほどに
さて、小屋のお手伝いエピソードの続き。
昨日のブログで紹介した、小屋に
ばらばらに到着した2名のパーティー。
本来は先に到着すべきであったのに、
道間違いで中道を下ってしまった若い方の男性は、
下山してしまったかも知れないというので、
確保されていた寝場所は他の登山客に。
だから、寝場所は後で決めることに。
その後、2人でおおいに飲んだのだろう。
なにやらウィスキーのようなものを飲んでいたらしい。
夕食は、17:30と18:15。
2回に分かれる。
大規模な小屋ではないが、満杯のお客さん。
例の2人は、一回目の17:30の食事。
私は見ていなかったが、食事までにかなり
出来上がっていたらしい。
千鳥足でセルフサービスの食事を運ぶ。
足の動きも覚束ない。
私もちらちら見ていたが、食べながら寝ているのだ。
先についていた年上の男性もかなり
疲れた様子であったし、道を間違えて
後から到着した男性もしかりだったから、
お酒が食事前の空腹にしみ、
さらに2440m程度の標高の高いところで
お酒が回りやすくなっていたことも手伝ったのだろう。
その後、後から到着した男性も寝床を確保したが、
ほとんどなくなっていた味噌汁をおなべから直接すくって、
口にするなど、恥ずべき行為が、、、。
嘔吐されたら、他のお客さんにも迷惑がかかる。
その後、後から到着した男性も寝床を確保し、
消灯前には、眠りに就いていた。
何度か、様子を見に行った。
相当の疲れだったようだ。
でも、この2名。
朝食には、何事もなかったように姿を現し、
もりもり食べていたらしい。
心配は杞憂に終わった。
それでも山での飲みすぎには注意したい。
翌日に響いたら、何をしに行ったのか、
わからなくなってしまう。
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コメント
2008年10月15日, 15:43 工場長@筋肉痛だいぶ終了 wrote: | No Trackbacks
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ちわっス!!
北アの小屋で働いていた時もありましたよ〜。
同じようなことが。
酔っ払って吐いちゃうヤツ、、、
酔っ払ってトイレで小便外すヤツ、、、
飲みすぎて次の日にお腹ピーピーになっちゃうヤツ、、、
などなど。。。
やっぱり、、、パーティーとか団体が多かったです。
羽目を外しすぎる人達は。。。
まぁ、、、一人で吐くまで飲まないか。。。
2008年10月15日, 16:42 1405 wrote: | No Trackbacks
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私も好きなので人事のようには思えないのですが...。
時折、酔いつぶれ担がれて部屋に戻られる方を見かけます。
慰安旅行ではないのですから迷惑をかけないようにですよね!
しかし、山行後のアルコールは何物にも変えがたいです。
今は殆んどテン泊なので小屋での飲み代はいとめをつけずテントの前はビール缶の山となります。
恥ずかしながらですが...私も同類です。
じいさん
2008年10月15日, 19:34 1631 wrote: | No Trackbacks
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工場長さん
気持ちはわかるんですよね。
飲みたい気持ち。
私なんかも飲みたいけど、せいぜいビール500mlくらいでおしまいにしてしまう。
翌日もあるし、お酒って脱水を起こすし。
やはり、人に迷惑をかけないようにして欲しいと思うな。
小屋での経験がある人は、こんなこと良くある話でしょうね。
私は、ちょっとびっくりしましたが。
週末、又山ですね。天気よさそう。
Y-chan
2008年10月15日, 19:37 1631 wrote: | No Trackbacks
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じいさんさん
とはいえ、
じいさんなら、適量はわかっているでしょうね。
私も山の後のビールで極上の世界に浸ります。
なんともいえない。
テント泊というのも経験してみたいです。
Y-chan
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