9月のこと。
山梨県にある山梨百名山の瑞牆山。
この山、大抵の登山者は、瑞牆山荘〜
富士見小屋を経由して登る山。
瑞牆山荘上部の駐車場に車を止めると、
その7割くらいだと思うが、さらに先にある
金峰山ではなく、こちらの瑞牆山に向かう。
そんな、登山者も多い山。
ところが、9月9日。
登山者9人が道に迷い、
翌日に保護された遭難があった。
瑞牆山の標高は、2230m。
9名の登山者が道に迷ったと、
9月9日の午後6:50頃に山小屋の
管理人から北杜署に連絡が入った。
翌日には、捜索隊が9名を無事に保護した。
9名は、埼玉県山岳連盟に所属する
埼玉県、東京都の59〜73歳の男女だった。
日帰りの予定で9日早朝から登山を開始したらしい。
標高2000m付近で道に迷ったらしい。
こんな記事を切り抜いておいたが、
ブログにするのを忘れていた。
1) どうして9名もいて、道に迷った?
=逆にいうと、団体の方が鈍感になる。
2) どうして山小屋からの連絡があれほど
遅かった?=単純に電波事情が悪くて、
携帯などの連絡が、登山者から山小屋に
入るのが遅れたのだろう。
でも、疑問は尽きない。
それにしても山岳連盟に所属しても、
百名山で道に迷ってしまうのだから、
私など、そうした団体に所属もしていない
登山者は一層気をつけなければ。

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