今日もまた ハイキングに懲りずにでかけた・・・
行き先は?
うししし・・・
ひとしさんが 調べてくれた 経ヶ岳の登山口にある 仲仙寺の裏山へ!!(イエー♪)
小さな 里山だから気軽に ハイキングできるコース♪
ジャージにザックと軽装であ〜る。
仲仙寺までの住宅街を車で通過。
おお? ちがこさん、交通事故発見!!
な、なんと 栗が車にひかれて ぺっちゃんこ・・・(うへー。。。)
なんとも無残な姿・・・
上を見上げれば 道路脇の民家の敷地には りっぱな栗の大木が これまた りっぱな大きな栗の実をたわわにつけていた。(わーお♪)
その栗の木が 実の重さに耐え切れず イガイガごと道路に散乱させてるじゃんねぇー。
ほほぉー・・・
「栗は 敷地内なら栗の木の持ち主のものだけど、道路に落ちてるのは違うよねぇー。」
なんだか説得力のない ちがこさんの意見に ひとしさんも納得したようであ〜る。
道の脇に ひとしさんが車を停車させた とたん ちがこさんは車から飛び出した!
栗の救助じゃぁー!!(うひひひ・・・)
ちがこ救急隊員は ささっと上着のジャージを脱ぐと あっという間に イガイガごと栗を救助。
さすがに 素早い行動!
ひとしさんも 半分呆れながらも感心する。
ニヤニヤ笑いながら 目的地の仲仙寺の駐車場に車を停めると さっそく イガイガから栗を出してみる。
栗の イガイガは強敵で 仕方ないからストックで つついてみた。(ははは。。。)
うへへへ・・・
こ〜んなにたくさん♪
栗は命拾いしたに違いない・・・・(勝手な解釈↓)
さてと 仲仙寺を見学といきましょうか?
りっぱなお寺には 馬の絵がたくさん奉納されている。
「ここはお馬のお寺かな? 前回 すえちせと歩いた光前寺は ワンコのお寺だったじゃん。」
午年の ひとちがは 自分たちのお寺みたいでご機嫌であ〜る。
ゴーンと鐘をついて パノラマ台までゴー!(イエー!!)
天気が怪しくなってきた。(あらら・・・)
パノラマ台は 伊那の町が一望できる。
雨がパラパラ降ってきたので よくわからない林道?らしき道を下り急ぎ足で退散することにしたよん。
いいかげんな ちがこさん、たぶんこっちだとばかりに知らない道を進む・・・
ビンゴ!!
うまい具合に 駐車場の脇の人家にでた。(うしし!!)
ここで ちがこさん、妙に気ががりなことがあった。
「もしかすると 雨の重みで 栗が救助を待ってるかも!」
馬鹿げた ちがこさんの一言で ちょいと遠回り、例の事故現場へ・・・
あった あった!(うへへへへ。)
ちがこさんの読みどおり 栗はまた道に散乱している!
カッパを着た 不気味な人たちが栗を拾っている姿は ご近所の皆さんにはさぞかし異質なものだったかも・・・
いいの、いいの!
続いて 車で伊那高原 箕輪の赤蕎麦の里へと移動した。
蕎麦の花は この時期満開♪(うひ♪)
白い蕎麦の花しか見たことのない ひとちが 大感激!!
綺麗だねぇ〜・・・・
見てるばかりじゃ つまんない 花より団子、広域農道沿いの そば処 留美庵で 赤蕎麦をいただいた。
留美庵の建物の周りもまた 一面 赤そばの畑となっており ピンクのジュータンを敷き詰めたような景色を見ながら 打ちたての赤蕎麦をいただいた。
ちがこリポーター?
で? 赤蕎麦のお味はいかがだったのかな?
「そうねぇー、ちがこさん的には やっぱし 賢パパさんの手打ち蕎麦の方がすきかな!」
で?
あの栗たちは どうなったかって?
うひひひひ・・・・
翌日 箕輪の直売所で購入してきた 古代米と一緒にお釜の中・・・
でもって できあがったのは これ!(じゃじゃーん!!)
後は もちろん ひとちがのお腹の中にぃー!(あは!)
栗もこれで成仏できたってもんであ〜る。
チーン♪















