槍ヶ岳山荘の食堂のテーブルにキムチが?
初めて登った槍ヶ岳は天候に恵まれた
こともあり、想い出深い山行となった。
その長いルート、カール、槍、紅葉。
やはり天候に恵まれることは、いいことだ。
ところで、1泊した槍ヶ岳山荘。
大規模な山小屋で食堂もかなり大きかった。
当日は、40名ほどだから、こじんまりと
していたが、夏の混雑時には、
食堂が大賑わいなのだろう。
槍ヶ岳山荘のホームページには、英語の他に、
ハングルの案内もある。
実際に山荘を訪ねてもそこかしこにハングル文字が。
前から韓国の登山者が多く詰め掛けて
いることは知っていた。
対して、南アルプスの北岳などでは、
今年の夏に韓国からの取材チームが入った
ばかりであるから、韓国登山者にとっては、
開発途上だろう。
北アルプスは、定番になっているのであろうか?
山荘に置かれていたパンフレットも日本語、
英語、韓国語、中国語2種類(北京語と広東語?)で
書かれていた。
それに要所要所に建てられている
北アルプス案内も同じこと。
広げると大きなパンフレットだ。
北アルプス山小屋交友会が作成している。
それだけ、海外の登山者の需要も多いということだ。
とはいえ、宿泊した日には、韓国人とは会わなかった。
ところが、下山時。
槍沢ロッジで休憩してから先を急ぐと、
なにやら団体が休んでいた。
はじめ、同じような服装なので、
消防士の登山訓練かと思ったほど。
近づいてすれ違うまで、日本人とは違うと
わかっていても、韓国人だとは気が付かない。
でも最後の最後になって、にんにくの匂いを
発した人が韓国語を仲間に。
それで、わかった。
それから、横尾に下る間にも30人程度の
韓国人団体が通り過ぎるのを待ったり、
同じく20人くらいの団体とすれ違ったりした。
通り過ぎるのを待つ間、一応、「ありがとう」
「こんにちは」と挨拶していたので、黙ってやり過ごした。
だから、下山時には、70名程度の韓国人と
すれ違ったことになる。
全員槍ヶ岳山荘?
槍ヶ岳山荘の食堂のテーブルには、梅干と
ふりかけが置かれていた。
そんなテーブルに、いつか、キムチも置かれる
ようになるのだろうか?
周囲の殺生ヒュッテやヒュッテ大槍はどうなのだろうか?
あー、もうひとつ。
韓国の人たち、皆さん同じような感じの服を着ていた。
色は様々だが、大方、体にぴったりする感じの服であった。
男性など、乳首が透けて見えるような。
それにすくなくとも、私の下山時には、
中高年韓国人はいなかったような気がする。
その辺りは、我々のほうが多様化している。
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コメント
2008年10月07日, 10:35 工場長@作業待ち。。。 wrote: | No Trackbacks
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ちわっス!!
中国語の表記、、、
上が簡体字…大陸で使ってる漢字で、、、
下が繁体字…台湾で使ってる漢字です。
ココのはどちらも普通語(台湾では国語)っすね。
ちなみに、、、香港などでも繁体字を使いますが、、、
広東語は文法がじぇんじぇん違うんですぐわかります。
しかし、、、北アは中国や韓国からの登山者が多いんですねぇ。
そういえば、、、八ヶ岳の赤岳鉱泉でもハングル表記してました。
2008年10月07日, 11:01 1631 wrote: | No Trackbacks
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工場長さん
さすが、中国通。
中国語は、手をつけたこともありませんでした。
中国の方は会っていません。
というか、会っていないと思います。
ひょっとすると会っているのかもしれませんが。
北アルプスは、今後もますます増えるでしょうね。
そういえば、南では、7月に白鳳峠から鳳凰三山、夜叉神と縦走した時、香港の人は、いましたね。
赤岳鉱泉も韓国で紹介されているのかな?
Y-chan
2008年10月07日, 13:54 1405 wrote: | No Trackbacks
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そういえば南岳で若いアベックに会いましたよ、アメリカ国籍の韓国人で新婚旅行とのこと。
大切戸では停滞中の中国人グループに合いました。(台湾か大陸かはわかりませんが)
西穂へのルート上ではさすがに合うことはなかったのですが...
私にしてみればわざわざ混雑しているような所へこなくても大陸のほうがすばらしい山々に恵まれているのでは..と思うのですがやはり、お手軽観光ハイキングができるからなのでしょうか、
たしかに登山者のイメージはありませんでしたが..。
じいさん
2008年10月07日, 17:52 1631 wrote: | No Trackbacks
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じいさんさん
やはり、そんな感じでしたか。
中国も経済発展で食べ物も西洋化し、旅行や楽しみも広がっているのでしょうね。
今後も確実に多くの中国人、韓国人に会うことだと思っています。
Y-chan
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