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  • 性別: 男
  • 年齢: 50
  • 住所: 山梨県
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  • 登録日: 2007年11月22日
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私の山行記録 新着

2008年11月13日
権現岳 [ 2715.00m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
編笠山 [ 2523.70m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年11月06日
瑞牆山 [ 2230.20m 関東山地中部・秩父(埼玉県・東京都・山梨県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年10月29日
地蔵ヶ岳 [ 2764.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
薬師岳 [ 2780.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
鳳凰山 [ 2840.42m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
高嶺 [ 2778.78m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

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こんなカメラマン、どうかしている

槍ヶ岳を上高地から槍沢ルートを登り、
稜線が見えるあたりだったろうか、
天狗原への分岐となる。

ここを左に折れると、氷河公園などとも
呼ばれているらしい天狗原に出るが、
その辺りに池面に槍ヶ岳が逆さに写る、
天狗池がある。

今回の山行でも期待していたところだ。

この天狗原には、槍ヶ岳山荘を後にして、
南岳、穂高に向かう途中でも、下ることができる。

10月2日の第1日目に、息を弾ませながら、
その槍沢ルートの天狗原分岐で休んでいると、
その天狗池の方から下山する男性が来た。

稜線からの天狗原へのルートは急坂、
ガレ場、鎖、梯子で厳しい道と情報を
得ていたので、実際にどんな感じか、聞いてみた。

悪天候の時は、考えた方が良いが、
天候がよければ大丈夫、とのことで、
翌日の10月3日は、頭に描いていた通り、
稜線から天狗原に下ることにした。

厳しかったが、慎重にいけば大丈夫。

コル部分がちょっと分かりにくいが、
ペイントを頼ればよい。

そして、天狗池。

それまでも素晴らしいU字谷を見せて
くれていたが、さらに天狗池。

null

おー、槍ヶ岳が逆さに写っている。


写真の腕のない私でも何とか、
逆さの槍ヶ岳を写した。

null

そこは、多くのカメラマンが三脚で
シャッターチャンスを狙っている場所でもあった。

私は、1枚撮れば充分なので、その場所を離れて、
槍沢の天狗原分岐の方に向かうように歩き始めた。

池の向こう側に登山道がついているのだ。

そこで少し息を整える為に、一度立ち止まった。

その時、「そこで立ち止まらないで。」

「何?」

すぐに頭に血が上った。

登山道で、「立ち止まらないで」?
落石があるような場所で、親切に注意
してくれたわけでもない。
まったく不合理な言葉。

だから、一度進んだ道をもう一度
引き返しながら、誰が今、「立ち止まらないで」と
言った、と問いただした。

池のほとりにどっかり構えたカメラマンが手を上げた。
そのカメラマンのところに向かった。

その後のことは想像に任せますが、
私が怒っていたことは、お分かりかと。

そもそも、登山道で、立ち止まるなとは、
どういうことなのでしょう。

そのカメラマンは、親切に危険を知らせて
くれたわけでもありません。

ただ、私がたまたま、そんなこととは知らずに、
息を整える為に、立ち止まったところが、
池面に逆さの槍ヶ岳が写る、その一部と
なっていたということです。
つまり、絶好のカメラマンスポットであり、
当日は、絶好のシャッター日和であったものを、
わずか、10数秒、私が「邪魔」をしたということです。

でもちょっと待って。
そこは、登山道。
カメラマンの私有地でも何でもありません。
そもそも、「立ち止まらないで」と言う
権利も何もありません。

そのカメラマン、要するに、自分の写真が
撮りたいばかりに、登山者が息を整えるのも
我慢できず、「立ち止まるな」と言ったわけです。

こんな不合理ありますか?
登山道はそのカメラマンのものなのでしょうか?
自分の写真を撮る為に、他人が息を
整えるのも控えさせようと言うのでしょうか?

同じ論理を用いて、その池のほとりに
居るカメラマンに対して、
「そこにすわないで下さい」と頼みました。

そういうことでしょ。

そのカメラマンが私に言ったことは。

怒りは収まりません。

その不合理なカメラマンの写真を
公開しても良いのですが、それは、やめときましょう。

もう一度、聞きますが、天狗池に写る槍ヶ岳は、
あなたのものなのですか?

登山道を通る人に対して、「立ち止まらないで」
などと言うことができるのですか?

いい加減にして下さい。


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2008年10月05日 by Y-chan | 山に関すること |

コメント

2008年10月06日, 12:05 847 wrote: | No Trackbacks
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Y-chan、( ^ ^ )/ こんちは

素晴らしい槍ヶ岳の姿に逢って来られたんですね^^
天狗池に映る逆さ槍の姿に( ° ° ) ボーーーっとします。

それにしても非常識なカメラマンに出会ったことは残念です。
登山道はあくまでも登山者の通行の為にあるもの。
私はいつもツアーで大勢で登っているので、休憩で立ち止まる時も、必ず他の登山者が通行できるように登山道は空けて休憩します。当り前のことですが。
カメラマンが独り占めするための風景でもありません。

私も時々三脚を立てたまま撮影スポットを独占しているカメラマンに出会います。
そんな時は遠慮なく
「撮らせてください」
と言って、割り込み?ます^^;

第一、足場の悪い所に三脚を立ててたら、足が引っかかって危険です。
それに三脚を倒したら何を言われるかわかりません^^;

最近は本当の山屋は少なくなりましたね。
残念なことです。

2008年10月06日, 18:40 1631 wrote: | No Trackbacks
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風花さん

ちょっとその部分だけ残念でした。
別のブログも見ています。
燕岳からの縦走も良さそう。
いつか。

白鳥山も来ているのですね。

しかし、あのカメラマン、Y-chanが彼と同じ論理で、「そこに座らないで」と言ったら、本当にその場から離れていました。

「そんなに悪いことをしているの?」みたいなことも言っていたのですが、そのカメラマンが如何に利己的で、自分勝手であるかを認識していないようでした。

Y-chan

2008年10月07日, 17:31 ヨッシー wrote: | No Trackbacks
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 私も三脚を立てて写真を撮ります。しかし、それはあくまでも登山者の邪魔にならないように撮るのが原則です。先日も八方尾根の登山道沿いで良い場所を見つけ、ようやく三脚とカメラ、PLフィルターをセットできたところで登山客がやって来て、1枚だけ撮影して三脚をどかしました。登山は歩く人が優先、写真は合間を縫って撮らせてもらうものだと思います。私は気を使っているほうだと思っているのですが、中には気に入らない人がいるのかもしれませんね。気をつけます。

2008年10月07日, 18:01 1631 wrote: | No Trackbacks
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ヨッシーさん

普通は、ヨッシーさんの様に登山者を優先することでしょうね。
私だって、他のカメラマンの邪魔をするわけでもありませんし。

ところが、このカメラマン、登山者優先どころか、あたかもその場所を独占したかの如く、しかも登山者が登山道でないところを歩いているのではなく、れっきとした登山道を歩いて、立ち止まっているところを、利己的な主張をする。
今でも信じられません。

あなた何様ですか?、と何度も詰問したことは、言うまでもありません。

息を整える為に立ち止まる登山者より、自分の写真を優先する、本末転倒、自己中心的なカメラマンですね。

Y-chan

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