ただそれだけではつまらないので相変わらず愛車とともに矢倉岳制覇も兼ねることにしました。
悪天候のため祭り最後の餅なげが雨で中止となってしまいましたが受付で餅が配られ見事景品もゲットすることができました。ところがどっこい、これからが事件の始まりです。
今日は中学校時代の「50歳を祝う会」があり当時の私の憧れの君が来るとの情報もあり、急いで帰ろうと思いエンジンをかけるが何故かかからない。
そのうち雨も大降りになってきた。
やっとの思いでエンジンがかかりほっとし大雨の中、足柄峠をダッシュで駆け下りる、大雨の中エンジン音がかきけされる。
それもそのはず、エンジンは止まっていたのである。
ゲ〜!うそ〜!何で止まるんだ!
今は、ただ惰性で下れるところまで下る。これのみ。
無情にも三輪車は止まってしまった。
何をやってもうんともすんともいわない。
ついにJAFを呼ぶ。待ち時間1.5時間。なんじゃそれ〜!
憧れの君に間に合わないじゃん!ただぼーぜんと洒水の滝入り口前で待つのみ。
1.5時間後申し訳なさそうにJAFさん現れる。
半分同窓会あきらめの境地。でも直れば間に合うかなとあわい期待。なんとか二次回には間に合いそう。
「なおりません」の一言で絶望的となる。あとはバイク屋まで運び、そこでなおしましょうとのこと。
バイク屋で10分でなおしてもらう。原因はスピードの継続的出しすぎでプラグキャップの損傷とのこと。
スピードを出さないで帰ってくださいとのことだがそんなこといってられない頭は「憧れの君」
1時間遅れで参加、最後は前にいる憧れだった君と話をし
そして、隣には、新たなる憧れの君と話ができ最高でした。















