もちろん 駒ヶ根高原の散策であ〜る!(きゃほー!)
宿泊地である こまゆき荘は太田切川対岸のあり メインの菅の平バス乗り場から 少しはなれているので 賑やかさには欠けるが ゆったりとした時間を楽しむにはもってこいなのだ。
こまゆき荘は 早太郎温泉に属する。
アルカリ性の泉質は お肌スベスベ、浴室はこじんまりとしていて 地元の方や登山者が 日帰り入浴を楽しんでいる。
今日は平日のため 泊り客もなく ひとちが一行の貸切状態♪(うほ!)
宿泊の部屋は5室限定、夏山の土曜の宿泊予約はすぐに満室状態になるらしい・・・
窓際からは展望はないけど なかなかよいお部屋、大田切川のせせらぎが聞こえる。
さっそく 夕食に間に合うよう 山行後の汗を流し、夕食が準備された食堂へ。
こまゆき荘は 隣の宮田観光ホテルの経営なので 夕食は そこで準備される 重箱に詰められた形式の食事である。
もちろん 一般客も浴室の横にある食堂を利用できるので 物足りない場合は利用することも可能。
さっそく夕食じゃぁー!!
がんばった山行後のビールは最高だねぇー!!
翌朝 朝食は広々とした 一般客の食堂に用意され おひつ いっぱいのご飯をたらふく頂き 元気に こまゆき荘を出発♪(よっしゃ!)
さてと・・・
本日の観光予定は?
まずは昨日 寄り道できなかった こまゆき荘周辺の散策をしてみよう!
昨日 渡った こまゆき橋の周辺は整備された散策路になっている。
宮田村総合公園には ローラースケート場、ジャンボすべり台、クライミングウォールなどがある。
敷地内には カブトムシ&クワガタの大型オブジェもあり お花畑を歩きながら自然とふれあえるステキな散策路であ〜る。
次は すぐ近くの マルスウイスキーに車で移動。
宮田村の特産のワインや マルスウイスキーを工場見学しながら試飲できるので楽しい♪
もちろん無料!(うししし。。。)
(工場見学の申込みを電話予約すると 込み合った時間を避け ゆっくりと説明を聞きながら工場見学をすることがでいますよ!)
ちがこさんは 本日運転手のため 残念ながらアルコールはタブー・・・↓
首から運転手用の 呑めないカードをブラブラぶらさげ ふくれっつらで ぶどうジュースをいただくのみ。(ぶぅぅぅっ!)
仕方ないじゃん!犠牲者は必要なんだからさ!!(そう、そう。。。)
工場見学が終わると み〜んな酔っ払い・・・(ははは・・・)
だらしないぞ ひとしさん&すえちせ!(笑い)
さてと・・・
続いて 有名な霊犬伝説のある 光善寺へ・・・
信濃五大寺のひとつとされ 多くの学僧を輩出した有名なお寺であ〜る。
仁王門わくぐると参道の両脇に石垣が並び その上にりっぱな杉並木が続いている。
石垣の間には 光苔がいるらしいけど ひとちがには よくわかんない・・・
穴が開くほどよく見ても どれが光苔?(ふが?)
本堂横には 霊犬早太郎の墓がある。
とても可愛い苔むしたお墓であった。
早太郎伝説とは・・・
昔、ヒヒの化け物と戦い 人身御供に供えられた少女を助けた 勇敢なワンコなのだ!
その伝説から 不動明王の化身とされ 以来 災難や厄除けの霊犬として広く信仰を集めてきたそうだ。
時刻はランチ時間♪
光前寺のすぐ前にある 元祖光前寺そば やまだや保翁で 信州蕎麦をいただくことにした。
なかなかの絶品! オススメのお蕎麦屋さんであ〜る。
次に向ったのは・・・
なんと 養命酒の駒ヶ根工場!!(うひょひょ!)
養命酒といえば、ひとしさんの長年のお供、一度は訪れてみたかった場所なのだ。
養命酒は 塩沢家の当主、宗閑によってつくられた。
徳川家康に献上され 幕府から「天下御免万病養命酒」と免許を与えられている。
駒ヶ根工場の敷地は 広く散策路や カフェテラスまである・・・・
なんともかんとも 自然の中にある素晴らしい工場なのだ!
もちろん工場見学♪(無料)
ここもまた 電話予約しておけば 込み合った時間を避け ガイドさん付きで工場内を見学させてもらえるよん♪(養命酒の試飲もありまぁ〜す!)
そろそろ 帰る時間だよぉー!!
まだまだ遊んでいたかったけど 明日からは ひとちがはお仕事、いつまでも遊んでいられません・・・
駒ヶ根高原を散策・・・
工場見学ツアーみたいだったけど 楽しかったよ。
大満足の ひとちが&すえちせでした♪
次はいずこへ・・・・















