先日、自転車仲間のHPで自転車事故で亡くなられた記事が紹介されていました。
悲しい事故ですが、自転車で怪我、療養中の我が身であり、我が事のようにして読みました。
死に直面すると自転車に乗ることが怖くなります。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
私は何回か落車等事故ヒヤリハットを起こしていますが、幸い3ヶ月前の骨折事故をするまで、大きな事故に遭いませんでした。
これは「運」以外にありませんでした!
皆さんの参考になればと思い、これまでの「かいさんが起こした事故事例集」の幾つか紹介しておきます。
1. サイクリング旅行で歩道を走行中、デジカメで写真を撮ろうとして、植え込みに突っ込み転倒落車!怪我は無かったと思うがデジカメを損傷(まだ慣れないロードでハンドルを離すなどの無謀運転)
2. イベント中に上り坂を下を向いて必死に漕いでいたら、突然、前方に警官が立ち止まって周囲を警戒中の白バイに衝突!少し指を痛める(前方不注視)
3. イベント中に曲がり角の上り坂を「ハ〜ハ、ゼーゼ」と漕いでいたら、軽自動車と遭遇、避けきれずに道路ガードに接触!少し指を痛める(危険予知不足)
4. イベント中に下り坂を快調に爽快に下っていて、曲がり角に差し掛かり、中央線よりに出て左折したら、対向車と遭遇、スリップしたが間一髪重大事故を回避!(これ以降「ヒヤリハット」の精神を励行!)
5. 仲間と街中(まちなか)の狭い平道を走行中、後方から来た車両が前方の車両を避けようとして、私の前方に入り込み、私はその車を避けようとガソリンスタンドに押されるように入り込んだ瞬間、縦に掘り込んである排水溝(幅7cm〜10cm位で蓋無しで、どのガソリンスタンドにも設置され、店の間口の長さはある)に前輪を取られ転倒!胸を強打(周囲環境の見誤り)…これが骨折するまでの最も大きな事故。瞬間だったので何が何だかわからず、そのまま仲間の後を追ったが、あばら骨が折れているのではと思う位にしばらくの間(数ヶ月)痛みは取れなかった。これを契機にガソリンスタンド横を通る時は、一呼吸用心して通るようになった。
6. つい最近、サイクリング旅行中、国道の平道を向かい風に向かうようにして漕いで、橋に差し掛かり、風が前方から横風と変わった時に、風に煽られ落車!鎖骨骨折(気の緩み)…もう少しで目的地に着くと言う安堵感と惰性もあったのか。
などなど。ママチャリ等を含めるとまだまだありそうな!
このように列記してみると、なんと!かいさんには「ヒヤリハット」と言うより「事故」が多かったことか!
「今度の骨折事故も起こるべきして起きたのだ…猛省!猛省!」
「ヒヤリハット」の精神と言うより「事故事例」も生かされていませんでした!
イベント中が多いので、これからはイベント参加も考える時か…!
もうどんな小さな事故も誰も起こしてはいけません!
と思っても、今日もまたどこかで!悲しい!事故が!あ〜!嫌だ!起きないでくれ!起こさないでくれ!
そして自転車が最高の乗り物だ!と胸を張って言おう!
「ヒヤリハット」を無くし「安全第一」で今日もサイクリングを楽しもう!
そのためにはどうしたら良いのだろう?????!
もう一度、初心に帰ろう!
自転車事故事例
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