目玉が飛び出るほど高いニンニクの種(あれは種ではないなぁ・・,球根,あるい鱗片? 何と言うのだろう・・?)を植えつけた。マルチをかける前にたっぷり雨が降って畑がしっかり水を吸い込んでくれた上に、植えつけ後も雨で大いに助かる。
中に1個の粒が2つに割れかけて2つになりきってない馬鹿でかいものがある。何しろ高いのでこう言うのは2つに分割したくなる。
ジャガイモの場合は芽を含んでいくつかに切り分ければそれぞれから芽が出て成長する。ニンニクも栄養生殖だから2つに割っても発芽するかも知れないが、発芽点が1つしかないからそれは不可能に違いない。
不可能に違いないとは思いつつ『欲張り(けちん坊)は発明の母』とばかり実験してみることにした。発芽点と思われる先端の部分をカッターナイフで切って、それぞれを植えて見たが・・、やっぱり無理だろうなぁ・・と言う気の方が強い。果たして如何。
欲張りは発明の母か?・・・,駄目もとで実験
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