出発の2日前になってそれまで晴れマークがついてた富山の天気予報が予定の25日から28日までず〜っと曇り一時雨(涙)。
それでも休み取ってしもたんで、最悪称名滝だけでも見られたらいいやって感覚で京都の自宅を出たのが夜中の11時半でした。
そこから名神と北陸道を走り継いで、立山駅に着いたのが3時半過ぎで、称名滝の駐車場へ行くための道は途中でゲートがあって、開くのが6時なんで車の中で仮眠です Zzz....
ゲートが開くとすぐに駐車場の一番上に車を置き、用意を済ませて出発したのは7時前になってました。
空は尾根が見えないくらい雲が降りてて、これからの天気が不安でしたが、とりあえず称名滝を見に行くことに・・・
ここ数日天気が悪かったせいで、滝の水量は多く、轟々と流れ落ちるさまを見ているとその迫力に圧倒されるほどでした。
この滝は日本の滝百選にも選ばれている上に、落差350mは日本一だそうです。今回はその右側にハンノキ滝も現れていて(こちらは落差497m)、ちょうどいいタイミングだった。
その後八郎坂と呼ばれる急な坂を2時間登り、室堂への木道を4時間歩いて(途中少し鎖場)ようやく観光客のみなさんでごった返しているビジターセンターに到着しました。
室堂では観光客の方々の話し声を聞いていると、どうも中国からの観光客が多かったように思います。最近は昇り龍のごとく経済が発展してることもあってか、たくさんいらっしゃいました。
やってることは日本人と何ら違いは無く、記念写真をバチバチ撮ってらっしゃいました。
そんな方たちを横目に見て、火口湖めぐりをしながら雷鳥沢キャンプ場についたのはそれから1時間後。さっさと手続きを済ませて、ねぐらであるテントを設営。
ここのテント場は近くに温泉もあり、トイレは水を流しっぱなしの超水洗トイレ!(こんな言葉あるかな?)立山が眼前にドカーンと迫っていて、こんなテント場今まで泊まったこと無かった・・・
ちなみに温泉は近くの地獄谷から引いてきてるらしい
この日は昼から天気が回復。夕焼けに映る立山がめ〜っちゃ綺麗でした。 ちなみにこの夜は快晴で夜明け前には月も出てました。













