オフ会がどこかで行われていて、
本当はそれに出たいのに、仕事、私事などで
出られないときの悔しさは想像に難くない。
そういう私も遠く岡山や、香川のオフ会などは、
なかなか出られるものではない。
だから、そうした気持ちはよくわかるのだ。
ただ、今日は、私と子供は市の防災訓練に参加。
C-chanはオフ会参加者の一部と
櫛形山に登っている。
今日なら、櫛形山の裸山山頂から、
富士山が見えるかも知れない。
やはり、こんな時は寂しいものだ。
ところで、C-chan、Y-chanその子供たちが
オフ会の開催場所に到着する前のこと。
朝10:00ごろだったか、自宅には、
香川支部さんが荷物を取りに来られた。
(荷物を取りにこられたと言うのは、28日の鳳凰三山縦走後の甲斐駒ケ岳の予定を変更され、広河原に白鳳峠から下ったのだ。その日、雨の為に広河原に通じる林道が通行止めになったから、賢明な判断だったのかもしれない。ただ、それが、香川支部♂さんの甲斐駒ケ岳に対するトラウマに似た、絶望感を生み出したことは知らなかった。だから、昨日紹介した衝撃の山引退発言に至ったのだ。)
自宅で香川支部♂、♀さんと歓談していると、
工場長さん一家は既に山梨に到着し、
工場長さんは、既に櫛形山に登られ始め、
嫁さんとお子さんがどこかに置き去りというか、
放置されていたというか、そんな感じになって
いることがわかった。
あまりに非情な仕打ちに、香川支部♂さんが
工場長嫁さんと子供たちを救いに向かった。
おそらくオフ会の会場となる伊奈ケ湖周辺に
いるものと考えて向かった。
1時間も経ったころだったか、ちょっと遅いな、
という感じがしてきた。
伊奈ケ湖なら自宅からは、
往復30分余りで行けるのに。
その間、香川支部♀さんと我々でコーヒーなど
飲んでいると、賢パパ、賢ママさんが
自宅に来られた。
そば打ちされるので、それを食す為の準備だ。
まー、いつか香川支部♂さんも戻るだろうと
思っていたら、やっと工場長嫁さんと
子供たちをつれて戻ってきたのだった。
工場長さんは、なんと、伊奈ケ湖ではなく、
もう少し林道を上がって、下からの登山道を
合わせる見晴らし平に嫁さんと子供たちを
置き去りにしたようだ。
ちょっとかわいそうだった。
見晴らし平といっても売店や遊ぶものが
あるところではない。
何もないところだ。
確かに見晴らし平まで上がって櫛形山に登れば、
距離は近くなるので、嫁さんと子供たちを
「放置」する時間は短くなるが。。。
さて、自宅には、香川支部♂、♀さん、
賢パパさん、賢ママさん、工場長嫁さん、
子供たちがそろった。
そこから香川支部♂、♀さん、賢パパさん、
賢ママさんが買いだしに。
我々が良く行くマックスバリューというスーパーの
場所もよくわかっている香川支部♂、♀さんだった。
買い物も終わり、我々と粗末だが、
心のこもった昼食を食べていた工場長嫁さん、
子供たちも先に香川支部さんたち、
賢パパ、賢ママさんと会場となる
ウッドビレッジに向かった。

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