白馬大雪渓の登山ルート。
現在どの様になっているのだろうか。
現在は、白馬村が大雪渓からの
「入山禁止」を呼びかけ、多くの登山ツアー
などもキャンセルになっているらしい。
ただ、このルートは、白馬村にとっては、
大きな収入が見込める登山道であるため、
一方で入山解除を求める声が高まるが、
一方で入山禁止を解除する判断の
難しさに直面しているようだ。
白馬村としては、専門家による調査は
早く実施して、できるだけ早く入山禁止を
解除したいであろう。
現実に多くのツアーがキャンセルに
なっている現状であれば、地元への打撃も
計り知れないものがあるのだろう。
白馬大雪渓への入山者は7,8月の2ヶ月
だけでも約1万人いるらしい。
実際は、もっといると思っていたから、意外に少ない。
9、10月でも白馬大雪渓を含む
北ア北部の山岳に約7000人が訪れるらしい。
登山ルートの再開は早い方がいいと
言うことになるのは必然だろう。
ただ、人の命が関わることだけに安易に
登山ルートを解除して、再び同じような
崩落が発生したりすれば、それこそ大打撃、
取り返しのつかないことになる可能性もある。
周囲をよく調査し、ある程度の安全性を
確認してからでも遅くはないと思っている。

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