ジャガイモ掘り
小さな訪問者があった。ジャガイモの植えつけの時にもお母さん,おばあちゃんと一緒に来て手伝ってくれたSoraちゃん(2才半)。収穫もちょっとだけ手伝ってもらった。
土の中からジャガイモが出てくる度に『オッ!』 『オッ!』と言いながらイモを追いかけて運んでくれていたが、一緒に飛び出してくるミミズの方に興味が移って、『オッ!』 『オッ!』を連発しながらおっかなびっくり、ちょこっと触っては『こわい〜』と言って手を引っ込め、またちょっとつついては引っ込めて・・,しばらくミミズと遊んでいた。
来年は土の中のジャガイモを自分で引っ張り出せるようになるかしらん・・。
畑で食べる採れたての真っ赤に熟れたトマトが味覚の基本をつくってくれることを願う。
浅植えのジャガイモに無数の食み跡。こちらにも小さな訪問者がいたようだ。多分コオロギだろうが、イノシシに比べたら可愛いもんだ。
キリギリスやバッタ,コオロギ,セミ,トンボ,カマキリ,蛾や蝶,クモからトカゲやカナヘビ等々,畑には無数の虫や小動物がいて食べたり食べられたり・・。豊かな生態系が出来上がって、これも立派なビオトープ。少々の食害には寛容でありたいものだ。















