大菩薩もかぁ〜!。
*シカの食害で山野草激減!。
*大菩薩峠は5月から9月にかけて、この周辺で代表的な山野草といわれる「ヤナギラン」をはじめ、クリンソウやヤマハハコ、シモツケなどが紫や白、黄色といった鮮やかな花を咲かせ、ハイカーや登山者の目を楽しませてきた。
しかし、シカの食害が深刻になり始めた3、4年前から山野草が少なくなった。
ヤナギランはほとんど確認できず、群生しているのは苦味が強くシカが食べないマルバダケブキなどに限られてしまっている。
先日、シカの捕獲を依頼されている友人に話を聞いたら捕獲はしているが、捕獲することに様々な問題・難しい課題がありよい方向に向かっていないのが現状だそうである。
そして最後に「共存共栄」ができれば一番良いのだが!!」。・・・と言っていた。
コメント
2008年08月21日, 11:01 C-chan wrote: | No Trackbacks
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ウォークさん、こんにちは!
マルバタケブキ、好きな花ですが、どこの山もそればっかりになると寂しくなりますね。
遺伝子組み換えで、絶滅されそうな植物に苦味を付けて食べられないようにすることができないかな・・・なんて、思ったりしています。
(まあ、それができても、シカがまたそれに対応して進化するでしょうから意味がないですね)
何だか、今年の山は、暗い話題が多いですね。
2008年08月21日, 13:47 ウォーク wrote: | No Trackbacks
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C-chan、こんにちは!。
Y-chanのブログ?にも書いてあったような気がしますがアヤメ平もマルバダケブキが群落をなしていたような・・・。
この花ばかりではやはり寂しいですね↓↓。
話は変わりますが「ヤマホホトギス」の画像素晴らしかったです・・・。
やはり相当腕を上げられましたね・・・明るい話題で・・・し・・・た。。。
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