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私の山行記録 新着

2008年12月01日
裸山 [ 2002.60m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
櫛形山 [ 2051.70m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年11月21日
薬師岳 [ 2780.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
杖立峠 [ 2177.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
夜叉神峠 [ 1770.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
鳳凰山 [ 2840.42m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年11月13日
権現岳 [ 2715.00m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
編笠山 [ 2523.70m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

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(ダブってますが)白馬大雪渓での土砂崩れのこと



工場長さんも書いていて、ダブりますが、
白馬大雪渓の土砂崩れのこと。

やはり、2名の男女の遺体が発見された。
行方不明のガイドの男性と女性のものと
思われているようだ。

土砂崩れは、前に惨事を引き起こした
杓子岳側からのものではなく、
北側の白馬岳方向からのようで、
規模も長さ100メートル、幅50メートルと
当初の見立てより大きかったらしい。

不明の2名は、大雪渓の下部の白馬尻小屋に
宿泊して、白馬山荘を目指していたらしい。
ちょっと休みたくなる「葱平(ねぶかだいら)」
付近で土砂崩れに巻き込まれたとみられているようだ。


白馬岳の大雪渓。
北アルプスの針ノ木、剱沢とともに
日本三大雪渓に数えられ、白馬岳へ
の登山ルートにもなっている人気のルート。

大抵のガイドブックでも紹介されている。
登りに使うべきルートなどと紹介されている。

白馬岳といえば、大雪渓というわけで、
実に多くの人が登っているが、
実に危ないところだと思っていた。

工場長さんのブログの通り、
8月10日にも雪渓下部の白馬尻で
落石に当って女性が亡くなっている。

数年前の惨事もある。

私も昨年、ひと気のない白馬岳に登った

日記にも書いていたが、登山者が
ほとんどいなかった分、周囲からは、
不気味に落石、土砂が崩れる音が聞こえていた。

それに雪渓には、大小の落石、
土砂がたくさん見られた。

それは、工場長さんが鋸岳で
感じたのと同じであろう。
その不気味なことと言ったら、空が青くなり、
明るさが戻るとなんかそんなことなど
起こらないような気分になるが、
空に雲がかかり辺りの明るさがかき消されると、
途端に周囲からの恐怖と威圧を感じた。

登山者が多い時には、周囲にたくさん人が
いるわけで、そうした自然の牙が自分に
襲い掛かるなどと考えもしないだろう。

だから、人の多い山ではそうした自然に
対する研ぎ澄まされた感覚が鈍って
しまうような気がしてならない。

ぞろぞろ数珠つなぎのような
ところに落石でもあったら??

白馬大雪渓を通過した人で、周りをよく
見ている人であれば、落石の多さに
気付くであろうし、杓子岳、白馬岳方面の
斜面ももろくなっているのが、わかるであろう。

こればかりは、いくら自分で気をつけていても
巻き込まれる可能性はいくらでもある。

また、これは白馬の大雪渓ばかりのことではない。

shirouma sekkei rakuseki


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2008年08月20日 by Y-chan | その他いろいろ |

コメント

2008年08月20日, 16:44 工場長 wrote: | No Trackbacks
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ちわっス!!

静寂の中の落石の音、、、

ホントにおっかないですよね。。。

鋸岳、、、行きも帰りも、、、ず〜っと気を張りっぱなしでした。

帰宅後はかなりの頭痛がしたんで、、、相当疲れたんだと思います。

“自然に対する研ぎ澄まされた感覚”

大勢の中では、、、絶対に鈍ると思います。

2008年08月20日, 18:02 1631 wrote: | No Trackbacks
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工場長さん

大雪渓、みんなで渡れば怖くない、
ということは、ありえませんからね。

大勢の人がいる場合は、やはり油断が出ると思います。
それと意外にも青空。
空が青いと全てが順調に見えてくる時があり、感覚が鈍ると思っています。
誰でもガスがかかったり、曇になったりすると少し不安になったりするものですが。。

この白馬岳への登山道、何らかの対策をするかなどしないと、今後も遭難は亡くなることはないでしょうね。
落石は、避けようにも避けられないですから。

気を張るのは、疲れますが、自然との対峙という面からは仕方ありません。

Y-chan

2008年08月20日, 18:57 1405 wrote: | No Trackbacks
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確かに!

今、一般的に登山に対する緊張感がかけているような気がします。

山小屋は綺麗で至れり尽くせり、登山道も階段を設け鎖でつなぎ、

誰でも登れるようにコースを造り、何か違うような気がします。
じいさん

2008年08月20日, 20:02 1622 wrote: | No Trackbacks
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Y-chanこんばんは。

確かに大雪渓は以前に比べ危険になっていますね。今日も穂高駅前にある登山店バックカントリーで話し込んできたのですが危険度を猿倉に表示することも考えなければいけないのかな?

葱平は(ねぶかっぴら)と地元では呼んでいるようです。

  じゅんちゃ  安曇野 穂高

2008年08月20日, 20:46 1631 wrote: | No Trackbacks
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じいさん

富士山への大人数登山にも見られるような登山の大衆化は、ある側面ではよい点もあるのかもしれませんが、その為にじいさんのおっしゃるように、登山が容易化し、山小屋をホテルやコンビニと同じようなサービスを期待する人たちも確実に増えています。

昨日の白馬岳の登山道など、今日の夜のニュースを見ていたら、雨で川のように水が流れているところもありました。

たまたまお盆が過ぎ、登山者が少なくなった時点での土砂崩れだったのですが、大量の登山者が列をなすような状況だったらとぞっとしますね。

Y-chan

2008年08月20日, 20:52 1631 wrote: | No Trackbacks
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じゅんちゃさん

こんばんは。

ねぶかっぴらですか。
そのほうが親しみ深いですね。
地元にとっても、登山者も大事な収入源ですから、何らかの対策は必要なんでしょうね。
しばらくは、猿倉から歩く登山者は激減するのでしょうかね?

Y-chan

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