警察庁は19日、お盆を中心とした8月9〜18日の交通事故の発生状況をまとめた。
発生件数は1万8278件(前年同期比4742件減)で、死者は143人(同62人減)だった。
死者数は統計の残る70年以降で最も少なかった。
飲酒運転による事故は119件(同130件減)で、死者は9人(同10人減)と大幅に減少。
帰省中に起きた事故の死者は5人(同11人減)だった。
都道府県別で死者が多かったのは茨城、神奈川、長野8人▽北海道、新潟、兵庫7人−−だった。
ガソリン価格の高騰は経済的には負の影響ばかりですがこんな所で貢献していたようです。
中には出掛けるのをやめてこんな事をしていた方もいるのでしょうか?















