全国でシカの食害による植物の被害の報道が気になっていますがとうとうここまで来たかと言う感じですね。
今年の尾瀬ではシカの食害によってニッコウキスゲや尾瀬の代名詞にもなっているミズバショウの開花が例年よりもかなり少なかったとか・・・
シカは5月の雪融け期になると尾瀬に入って来て雪が降り出す11月頃になると尾瀬から出てふもとの方に移動するのだそうです。
食害があまりにもひどいため見るに見かねた環境省が捕獲もやむなしと特別保護区内のシカの捕獲処分に対してOKの見解を示すのだそうです。
シカが増えすぎた原因ははっきりとはわからないのだそうですが「温暖化」の文字がちらついて仕方がありません。
シカさんも一頭や二頭なら植物を食べ尽くしてしまうほどの被害もないのでしょうが場所が悪いですよねぇ、
何てったって「尾瀬(おおぜぇ=大勢)」ですからねぇ。
大勢もこういう大勢なら楽しくて良いんですがねぇ〜















