<   2008-12   >
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

プロフィール

  • ID: 1631
  • ハンドルネーム: Y-chan
  • 性別: 男
  • 年齢: 50
  • 住所: 山梨県
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2007年11月22日
:
:

スポンサード リンク

カテゴリ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

過去記事

Feed

RSS 2.0
ATOM 1.0

アウトドアグッヅ情報

私の山行記録 新着

2008年12月01日
裸山 [ 2002.60m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
櫛形山 [ 2051.70m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年11月21日
薬師岳 [ 2780.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
杖立峠 [ 2177.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
夜叉神峠 [ 1770.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
鳳凰山 [ 2840.42m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年11月13日
権現岳 [ 2715.00m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
編笠山 [ 2523.70m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

みんなの新着

マイページ

コミュニケーション

タグ

第2リンク集

アクセスカウンター

Total063349 7days1463 Yesterday235 Today063


みんなの登山ブログ ポータル
Powered by
コミュニケーション by

富士登山、増える登山者、増える病死

山梨県富士吉田市には、富士山課と
いうところがあるらしいが、そこからの
情報によれば、山開きのあった7月1日から
8月13日までで、山梨県吉田口登山道の
登山者は、なんと昨年同期比34%増の
174,325人という。
(追記:8月18日で200,000人を突破とのこと)

既にふるさとウォークさんなども富士山登山者が
増えている旨、ブログを出されていたが、
予想以上の多さだ。

この期間に山梨県警の地域課によると
4人が病死し、1名が重体と言う。
いずれも40,50歳代の男女で登山経験が
浅い人ばかりらしい。

昨年、一昨年の夏山期間中の富士山では、
意外や意外、発病による遭難者は
なかったらしいから、今年は、突出している。

13日には、ツアーの高知市の女性(42)が
体調不良を訴え、自力下山後、
15日に脳卒中で、2日には、
横浜市の男性(55)が急性心不全で
亡くなるなどしている。

7,8合目の救護所には、連日、
体調不良の登山者が多く訪れているらしい。
診察している医師によれば、
以下の様な傾向があるらしい。

1)短時間で山に登ろうとするため、
酸素欠乏症になる
2)出発前に体調が悪くても
無理をして登る
3)登山中に気分が悪くなっても
言い出せず、悪化させる

対策としてその医師は、次の様に話している
病気にならない為に、5合目で2,3時間、
体を慣らし、時間をかけて登ることが大切。
気分が悪くなったら、すぐに下山することも心がける。


私も昨年9月10月の2回、
今年も7月12日に1回
富士山に登っているが、いかにも病気に
なりそうな人を多く見ていた。

null


一方で、山小屋からご来光を拝もうと
山頂にはこだわらない人たちが今年の
登山者の増加につながっているとも言われて
いるが、やはり一方で、山頂でのご来光を
目指して夜行登山をする人たちも多い。

からだに無理があるのであれば、
こうした山頂でのご来光にこだわる
必要はないと思うのだが。

また、遠方からの人や、近郊からでも普段から、
睡眠不足の人などは、いきなり登れば何らかの
異常が出るに決まっているのでやはり、
無理は避けたい。

私も山の経験は決して浅くはなくても、
初めて富士山に登った時には、
高2500m辺りで早くも、高山病の様になった。
すぐに回復して、山頂も踏むことができたが。。。。
幸いその後の2回は、酸素欠乏で
苦しみこそすれ、登頂もできている。

こうしてみると経験の浅い中高年などは、
心して無理のないようにしたいものだと、考える。


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

ブログランキング

人気ブログランキングはこちらをクリック

ブログ王はこちらをクリック!

人気ブログランキング【ブログの殿堂】




2008年08月18日 by Y-chan | 登山 |

コメント

2008年08月19日, 05:52 548 wrote: | No Trackbacks
トラックバック手動フォーム

こちらの地元紙の報道によると富士吉田口からの登山者の数が昨日20万人を突破して過去最高となったそうです。

20万人を超えたのは21年ぶりの事なんだそうですが、やはり近年の登山ブームを反映しているのでしょうか。

まぁ、ブームは良いのですが危険はつきものだと言う事を知った上である程度の知識を身につけて登ってもらいたいものですね。

これはちょっとした低山にもあてはまる事ですが・・・・

2008年08月19日, 10:00 1631 wrote: | No Trackbacks
トラックバック手動フォーム

賢パパさん

同感です。
でも最初の山として富士山を選んでいる人も大勢いるようですよ。

私は、どう、富士山の後、北岳と考えて北岳に軽装で登ってくる人が増えているような気がしてなりません。

まーいいですが。

Y-chan

2008年08月19日, 16:43 548 wrote: | No Trackbacks
トラックバック手動フォーム

高さだけで、「一番高い富士山に登れたんだからそれより500m以上も低い北岳なんて楽勝じゃん」と、とんだ勘違いをしてしまう向きもあるのでしょうね。

それでも事故さえ起こさなければ何も言いませんが、事故が起きると大勢の人に迷惑が掛かりますからねぇ。

2008年08月19日, 20:59 1631 wrote: | No Trackbacks
トラックバック手動フォーム

賢パパさん

でも結局、そうした安易な考えをする人多いと思います。
 
標高差も何も、登山道の厳しさも何も考えずに一番高い山に登れたのだから、他の山はどこも大丈夫と考える人が。

まーいいですが。

Y-chan

:

:
:


トラックバック

次のURLをこのアイテムのトラックバックに使ってください。
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.