8月2日の北岳は、仕事の付き合いもあった
会社の代表Mさんと登った。
7月18日ごろに久しぶりに電話があり、
いつか一緒に山にと誘われていた。
それで実現したのが、8月2日の北岳日帰り。
私のブログの存在をお知らせして、
これまで行っている山などを見て頂いた。
お互い共同装備などは持たず、付かず、
離れず、頂上は喜びを共にするような
簡単な約束事も決めておいた。
当日。
いいペースで二俣。
二俣までは私が先行。
二俣からは、Mさんの先行。
いいペースで登っている。
私は、花の名前もわからぬまま写真を
撮りながらだから、遅れ始めた。
一端、小太郎尾根分岐で追いつくも、
Mさんが先行。
ずんずん先に。
10分近く遅れて、私も山頂到着。
かなりいいペースだった。
このペースでは、午後1:30のバスに
間に合うペースであった。
だが、Mさんは、下山が不得意といっていた。
山頂を出てからすぐに両足が痛いと休んだ。
それから、小太郎尾根分岐を過ぎるとMさん、
動けなくなるほど両足に痛みが走ったらしい。
私は、次から次へと登ってくる登山者に
声をかけながら、Mさんの回復を待つ。
先に行ってください。
ペースが乱れるのが一番大変だから。
確かにそうかもしれないが、
さすがにそうは考えなかった。
一緒に下り、3:00PMのバスに間に合わせることにした。
しばらくしたら、回復したMさん。
その後は、少し慎重にゆっくり下った。
Mさん、登りは得意だが、いつもより
ペースを上げてしまったようだ。
そういえば、両足が痛くて、
休んでいると親切な方が、お薬をくれた。
こんなお薬も持っていたのか、
感心すると共にありがたく頂いた。
今回、初めて他の方と2名で山に登ったが
やはりペースをあわせることの難しさを痛感した。
Mさんには、1:30PM広河原発のバスに
間に合いますね、などといって、
少しプレッシャーをかけてしまったことを申し訳なく思った。

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