下界では見る事のできない可憐なお花畑がカール内に広がっていました。
■ ハクサンイチゲ。(キンポウゲ科)
花が終わると黒い実をつけます。
■ コマクサ。(ケシ科)
明治・大正時代は薬草として使われていました。
■ タカネグンナイフウロ。(フウロソウ科)
グンナイフウロは、山梨県で発見されました。
■ チシマギキョウ。(キキョウ科)
横向きに花をつけます。
去年に比べると、花の開花が早く終わりに近づいている花々もありましたが・・・。
千畳敷にはまだまだ沢山の花々が咲いていました。
明日も紹介します。。。
















