8月6日に、出雲大社に行ってきました。
出雲大社は、今年から平成25年まで、60年に一度の遷宮の年に当たります。
今は、本殿にいらした神様が、もともとの拝殿に移され、
そこが仮本殿になっています。
そして、本来の本殿が、内部拝観と言うことで、
公開しているのですね。
もう今までに、何度か公開していて、
8月に、1日から17日まで公開していると言うのを聞いて、
絶対行ってみたかったんです。
もともと島根県人の私としては、
毎年お正月には訪れているいのですが、
お正月の3が日にしか開かない本殿の門。
その中なんて、こんな機会もない限り、
絶対見ることが出来ないのですね。
それに、60年に一度。
今度…なんて…もうない…
時は8月6日。
8時15分には車を停めて、黙祷して、いざ、出雲大社に。
大勢の人がいました。
夏休みと言えども、平日にこんなに人がいるなんて、
かなり珍しい。
いつもは、静かな出雲大社の境内が、
お正月の時のようにかなりの人手です。
皆、内部拝観に合わせてきているみたい。
事前予約をしていたのですが、当日でも大丈夫そう。
10時30分からだったので、それまでうろうろして、
10時半ちょっとすぎ…
いざ、出雲大社の中へ…
本殿までの少し急な階段を登り、
本殿の周りの回廊(って言うのかしら?)を歩いて、
蔀という所から、中を覗きました。
天井には、八雲の絵。
思った以上に鮮やかな7つの雲の絵が、
厳かに天井に浮かんでいました。
回廊をぐるりと回って…
時間にして、30分もかかったのでしょうか??
あっという間に、拝観は終了。
でも、内部を拝観することできて、本当によかったです。
まだ、公開の期間があります。
お盆にかけて、もっと人手が多くなるとは思いますが、
機会があれば、ぜひ…













