
平郡島には西地区と東地区があり、それぞれに港があって柳井から来るフェリーは先に西港に寄ってから東港に来る。東と西がどうつながっているのか知りたくて、kojiさん達が出漁して後、車で西の港方面に行ってみた。
西の空にかかる虹を追いかけるように走る。
西港/朝虹
西港を通り越してさらに進むと、ミカン畑が現れる。道はそのための農道と思われたが、どこまで走っても行き止まりになる気配がない。そのうちに何と水田まで現れてびっくり・・。
道端にヘメロカリスやランタナ等の花があるのも不思議だ。
ひょっとするとこの道は島をぐるっとひと回りしているのかもしれない・・,と言う気がしてきてどんどん進む。ミカン畑があるところは道もよく整備されている。
だがそれも怪しくなってきた。ある地点からは道が草で覆われていて、最近車が通ったような形跡がない。だが行くしかない。
行く手に五十谷三島の3つの島影を発見。ここに来て道が東まで続いていると確信した。
フェリーだ!
沿道で見慣れない植物に出会う。
ミツバを大きくしたようなこの植物は見たことがない。
ミツバの1つが10cm以上あり、ニョキっと立ち上がっている。
もう1つはナルコユリにそっくりだが桁違いに大きい。
遂にひと回りして五十谷三島に着いた。1周は約30km。
誰かが助手席にいたらきっと引き止められたに違いない。酷い道だったが面白かった。こう言うのは1人に限る!













