カメラ不全、写真のない八ヶ岳南部、時計回り
今日は、八ヶ岳に行きました。
先週土曜日に工○長さんが回ったのと
全く同じルート。
でも改めて、彼のパワーを感じました。
真似したわけではありませんが、
以下の様な必然の結果です。
1)C-chanは登ったことあるのに、
一度も美濃戸口から歩いたことがなかった。
(もちろん美濃戸からは歩いたことありますが。)
2)一度は、八ヶ岳南部を
一度に回りたかった。
3)山梨県側からの真教寺尾根、
県界尾根はC-chanもまるみさんも
登られているのに、未だに恐怖心が拭えないこと。
4)今日は天気がまあまあであること
今日は、晴れたり、ガスが出たり。
それでも硫黄岳、横岳、赤岳、中岳、
阿弥陀岳それぞれ堪能しました。
残念だったのは、カメラ。
写真をたくさん撮りたかったのに、
美濃戸でカメラを不用意に落としてしまい、
CFカードと呼ばれるものに異常が
出てしまいました。
ですから、写真がありません。
コマクサ(これしか知らない)、
チシマキキョウや、小さなお花が
たくさん咲いていました。
集団登山の長野の中学生、
東京の明○学園の中学生。
素朴な長野の中学生2年約80名は
硫黄岳で見ましたが、
赤岳方面に行っていません。
一方、吉祥寺だか、三鷹にあるらしい
東京の明○学園の中学生1年は、
グループに分かれて地蔵尾根から
赤岳、中岳に登っていました。
やはり世慣れしている感じです。
東京の中学生は。
一番怖かったのは、帰りの南沢の
美濃戸に近いところでした。
沢沿いの登山道が流された様に
なっていて、高巻きのところに急遽
登山道ができていたり、思いがけない
橋のない渡渉があったり、
甲武信岳から破風山、雁坂嶺の時の
下山を思い起こさせる様な場面もありました。
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コメント
2008年07月23日, 19:27 工場長 wrote: | No Trackbacks
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Y-chanさん。ちわっス!!
八ヶ岳、行ってきましたかぁ〜〜。
あのルート、、、いいですよねぇ〜〜〜。
そうそう。
南沢の件、書いておけばよかったですね。
キレイだった南沢が、、、だいぶ荒れてましたよね。。。
ちなみにですね。
ワタクシ、、、東京の明○学園高校の、、、出身でございます。。。
2008年07月24日, 00:39 1631 wrote: | No Trackbacks
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工場長さん
そうなんですか。
明○学園。
学園で赤岳も登ったことが在るのですか?
南沢。
ちょっとびっくりでした。
わかりにくいところありました。
リボンがもっと欲しいと思いました。
それにしても工場長さんの瞬発力はすごいですね。
Y-chan
2008年07月24日, 07:10 工場長 wrote: | No Trackbacks
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ちわっス!!
いえ。ワタクシは高校からなので。
高校では赤岳に行くとかは聞いたこと無かったですねぇ。
でもまぁ、、、当時は山なんてまったく興味が無かったんで、、、
そういう企画があっても行かなかったでしょうけど。。。
単車ばっかり乗っていた高校生でした。
南沢、、、
去年の台風の影響ですよねぇ。。。
去年の11月は通行止めになっていた気がしますし。
1月は雪で気付かなかったです。
2008年07月24日, 17:43 まるみ wrote: | No Trackbacks
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真教寺尾根はあまり人に会わないので
マイペースで岩場を登ることができます。
県界尾根は足元の石がもろいので
単独で行ったほうが安全だと感じました。。。
足の短い私でも行くことができたので
Y-chanさんならもっと楽に岩場を登れると思います。
最近、下山が飽きてましたが
変化があって1日中楽しめるコースですよ!
2008年07月24日, 22:47 1631 wrote: | No Trackbacks
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工場長さん
そういえば、単車でしたね。
南沢も、そういえば、通行止め云々という情報がありましたね。
とにかく、リボンはもっと必要と思いました。
私は、一箇所徒渉地点を誤りましたが、誤った徒渉地点の先には、踏み跡もあり、やはり同じようにルーティングに苦労している人がいるでしょうからね。
でも誰が南沢のルートの整備をしているのでしょうかね?
Y-chan
2008年07月24日, 22:52 1631 wrote: | No Trackbacks
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まるみさん
私は、登山を始めた最初のころ、東京から金峰山にC-chanと来て、ゆっくり瑞牆山と共に回ったのですが、金峰山の稜線で岩にしがみついて動けなくなって以来、そして、乾徳山で12月、1人、雪が少し降り始めた中で、山頂直下の岩場で死ぬ思いをして以来、どうも岩場が苦手です。
最近、八ヶ岳の横岳も特に問題ないし、五竜岳も、塩見岳の山頂直下の岩稜も問題ありませんが、苦手意識が消えません。
だから、真教寺尾根、慎重になっています。
その一方で、梯子や岩場も多い、甲斐駒ケ岳黒戸尾根は登っているのですが。。。
ちぐはぐです。
Y-chan
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