*中尾根登山道中間点で身支度を整えていたら、伊奈ヶ湖方面から一組の登山者が登られてきました。
30代半ばのご夫婦と老婦人でした。
私達が、「おはようございます・・・下からですか?」と訪ねると、「はい、一時間ほどかかりました。」と答えられて休憩されました。
私達が先行して登りましたが・・・。
すると、山梨百名山の標柱の立つ地点で再会してお話をしました。
東京の方々で、若夫婦+奥様のお母さんでした。
お母さんは、68歳・・・す・・凄い・・・標高差1,000m以上・・・でっ、伊奈ヶ湖から・・・凄すぎるぅ〜〜。
今から裸山とアヤメ平によってまた伊奈ヶ湖まで帰るそうです。
お母さんは、櫛形山の原生林が見たくてお婿さんに頼んでつれて来てもらったそうです。
な・・・な・・なんと嬉しい・・・お言葉!!。
ふるさとの山を愛してくださってるぅ〜〜!!。
別れ際に「原生林十分楽しんでください・・・そして、お元気で!」と告げると・・・
「そちらも、お元気で山歩きしてください!」と・・・
なんとも嬉しいひと時でした。。。

















