朝7:00に集合して、手分けして櫛形山中腹の
伊奈ケ湖までの道路などの清掃。
雨が激しい。
これでも実施するのか?
集合場所に行くと既に10数人。
全体がここに集合するわけではないが、
雨の中、結局30名近くは集まったか?
軽トラックもずらり。
各地区の組長の仕事。
サボるのも心が許さない。
何となく打ち合わせをして、分担することに。
集合場所の近くから清掃を開始。
沢の流れが速い。
担当した道路は高尾林道。
最近きれいに舗装されなおしたばかり。
乗せて頂いた軽トラックの所有者は、
70くらいのおじいさん。
「上までいくら。」(上まで行こう)
とか
「もういいら。」(もうこれくらいでいいでしょう。)
などと方言がいい。
ちょっと車が置けるスペースがある場所には、
洗面器、三輪車、子供用バスタブ、大工道具など、
ありとあらゆるものが無機質的に放り投げられている。
どんな神経なのか?
情けない。
あまりに崖なので、全てを取る為に下までいけない。
同乗のおじいさんに聞いてみる。
「誰が捨てているのでしょうね。」
「山菜取りの人がついでに。」
「よその人ですか?」
「これだけ苦労してゴミ拾いする人は、そんなことしない。」
もちろん山菜取りの人が捨てているとは限らないが、
こういう見方をする人も出てくる。
雨が相変わらず激しい。
少しずつ車を進めて行く。
それにしても良くぞここまで、
いろいろなものを捨てるものだ。
ポイ捨ての空き缶、ペットボトル。
家でごみとなったもの一式。
粗大ゴミ収集まで待ったらどうだ。
NTTドコモのアンテナの立っている場所。
ちょっとした広場のようになっているが、
ここにもゴミ、ゴミ。
それから伊奈ケ湖に向かう。
シカが一頭。
最近はやはり多いらしい。
同乗した軽トラのおじいさん。
シカの角を拾ったこともあるらしい。
終着の伊奈ケ湖。
おー、こんなに居たのか。
県道伊奈ケ湖線を清掃してきたグループも合わさり、
総勢80名程度か。
軽トラックもずらり30台程度。
ゴミの山。
南アルプス市の職員も来ている。
終了は、約9:00。
晴れていれば、もう1時間はやるらしい。
今日の無償労働奉仕のご褒美は、
ペットボトルの「おーい、お茶」
やっと終わった。
家に帰り、上の子供とプールに行った。
来年も同じことが繰り返されるのだろう。

人気ブログランキングはこちらをクリック
ブログ王はこちらをクリック!















