人が一人亡くなっているので面白いと言う言い方は不謹慎ですね。
でも、来るべき裁判員制度を間近に控え、国民の皆さんが嫌でも興味を持たざるを得ない今だからとても興味深い事件なのです。
新聞やテレビの報道によると事件の概要は以下のようなものです。
浜松市のあるホストクラブでその店のホストの若い男性が急性アルコール中毒で亡くなる事故がありました。
酒の飲み過ぎが原因だったのですが警察が調べると自分の意志で飲んだのではなく無理矢理飲まされた事がわかりました。
更に詳しく調べると亡くなったホストの男性は以前に別のホストクラブに客として入店し、店のホストに無理矢理大量の酒を飲ませていた事があり、その店の店長が仕返しに亡くなったホストの店を訪れ、大量の酒を無理矢理飲ませていた事がわかったのです。
そして警察はこのホストクラブ店長を逮捕して起訴しました。
罪名は「傷害致死」です。
けんかなんかで相手をボコボコに殴って打ち所が悪くて亡くなってしまったような場合と同じ罪名で起訴したのです。
今回の裁判の争点はいくら無理強いされたとしても飲んだのは被害者の意志が全くなかったとは言えないのではないかと言う事と無理に飲まされた相手が死んでしまうと言う認識が加害者にあったかどうかなどだと思われます。
判決が出るのはまだずいぶん先の事かと思われますが裁判員に選ばれるとこんな裁判に関わる可能性もあるわけですね。
こいつはいつも盗み食いをしようと考えてばかりいますが監視の目が厳しくて実行出来ていません。
窃盗未遂罪が適用されるのでしょうか?
それとも窃盗には未遂罪は適用されないんでしたっけ?















