昔の人は即座に「時の記念日」と答えてくれるのでしょうけれど・・・・
得意のWikipediaで調べてみました。
それによると
1920年に東京天文台と生活改善同盟会によって制定された。
日本国民に「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と呼びかけ、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられた。
記念日ではあるが国民の祝日ではない。
1921年より外地の台湾も実施されたが、戦後は自然消滅。
どうしてこの日を「時の記念日」としたのか、その理由は日本初の時計が鐘を打った日が6月10日であることからこの日となったのだそうです。
なお、日本最初の時計は「水時計」だったそうです。
昔の家には各部屋に一つずつぐらいは時計があったのですが今の時代は電化製品のあちこちに時刻を知らせる機能がついているので時計の数は減ったのかも知れません。












