登山用品は、登山の専門店ですべて揃いますが、こうした専門店は、良い品を取り揃えている反面、決して安いわけではありません。
登山用品は大別して、日常生活で使っているもので代用できるものと、登山専門に買い揃えたいものとがあります。
登山用品については、軽い登山とハードな登山でかなり事情が変わってきます。
たとえば日帰りやコテージに泊まるような軽い登山では、靴はともかく、ザックや雨具など大抵のものは普段使いのもので何とかなりますが、テントに連泊するような登山になってくると、そういうわけにはいきません。
衣食住すべての道具を持って移動しなくてはならない上に苛酷な環境にも耐える必要があるため、食事の道具や雨具、寝具、ザックなど、多くの道具を登山専用のものに持ち替える必要が出てきます。
また、冬山に登る場合も、専用の登山用品は必要です。
登山用品を選ぶ際のポイントなどは、以下のサイトが参考になるかと思います。
山旅メーリングリスト「山の道具の選び方」
http://www.tozan.org/dougu/index.html
登山ツアーは、交通や宿泊はもちろん、登山においても登山慣れした現地ガイドや添乗員が付いてくれる、初心者にはありがたいツアー。
登山は普通の旅行以上に交通や宿泊などの段取りが大変なことも少なくありませんが、こうした登山ツアーを利用すれば、危険も少なく、安心して登山が楽しめますね。
登山ツアーは、さまざまな旅行会社が、それぞれ魅力的なものを用意しています。
もちろんツアーですから、便利な反面、若干自由度は低いですが、登山に関しては、特に初心者の場合は、自由よりも安全を優先すべきでしょう。
登山初心者や体の弱い方は、こうしたツアーを積極的に利用し、まずは山の雄大な自然や美しい景色を楽しむといいでしょう。
そしてある程度自信がついてきたら、自分で登山を計画してみるのもいいと思います。
【記念日】
小寒[しょうかん]
二十四節気の一つで、寒さが最も厳しくなる前の時期。天文学的には、天球上の黄経285度の点を太陽が通過する時。この日を「寒の入り」、この日から節分(立春の前日)までを「寒中(寒の内)」と言い、冬の寒さが一番厳しい時期である。この日から「寒中見舞い」を出し始める。
バービーの誕生日
1959(昭和34)年のこの日、ニューヨークで開催された国際おもちゃフェアでマテル社がバービー人形を発表した。現在、150以上の国や地域で販売され、ファッション人形として世界一のシェアを誇っている。
新聞をヨム日
日本新聞協会販売委員会が2003(平成15)年に制定。「よ(4)む(6)」の語呂合せ。4月は転勤や入学等で住いを移す人が多いことから、「これを機会に新聞を読み始めませんか」というキャンペーンが行われる。
アースデー(地球の日)
地球全体の環境をまもる為、ひとりひとりが行動を起こす日。1970(昭和45)年から1990(平成2)年までは10年に1度実施されていたが、1991(平成3)年からは毎年開催されている。
労働組合法施行記念日
1946(昭和21)年、労働者の地位向上を図る為の法律「労働組合法」が施行された。
教育基本法・学校教育法公布の日
1947(昭和22)年のこの日に公布、翌日から施行され、学校教育の6・3・3・4制が発足した。
世界アマチュア無線の日
1925年、パリ・ソルボンヌ大学(現在のパリ大学)で世界アマチュア無線連合(IARU)が創設された。
全国一斉ユニセフ・ラブ・ウォークの日
日本ユニセフ協会ラブウォーク協議会事務局が1983(昭和58)年から実施。ラブウォークとは、歩くことで「健康づくり」をするとともに、参加者の募金を開発途上国の子供たちの為に役立てようというイベントである。
登山用品
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