自宅では蛍光灯はわずかに使用しているだけだ。
白熱電球は温かい感じがする。
でも使用電力が多い。
ちょっとした白熱電球でもすぐ60W。
一方蛍光灯であれば、20Wとか。
だから、最近の地球温暖化など環境への配慮、
電気代の節約のために、よく使用する部屋の電球は、
電球型蛍光ランプに変えていた。
これなら白熱電球の温かみを損なうことなく、
消費電力も抑えることができる。
値段は高いが寿命自体も白熱電球より長いらしい。
昨日の新聞で、見開き2面を使用した大きな広告がでた。
「日本初の電球を作った東○だから、どこよりも早く
一般白熱電球製造中止を決断しました。」
東○は1890年(明治23年)に日本で初めて
一般白熱電球を実用化し、
1980年には、世界初となる電球型蛍光ランプを開発、
環境にも配慮した取り組みもしてきたが、2010年を目途に
一般白熱電球の製造を中止したことを決定した
という内容であった。
ただ、現在の電球型蛍光ランプに置き換えできない
白熱電球は対象外とするらしい。
一般白熱電球を日本で最初に作ったメーカーで
あるから、その決断は苦渋のものだっただろう。
反発もあるのではないか。
今後は、電球型蛍光ランプやLEDランプなどの
省エネタイプの開発製造に注力するという。
ホームセンターなどにおくと、しばらく前までは
電球型蛍光ランプは少数派であったが、
最近の環境配慮への意識の高まり、
物価の上昇、ガソリン上昇などを受け、
少しでも電力を節約したい人からも支持が
広がっているのであろうか。
時代は変化する。

人気ブログランキングはこちらをクリック
ブログ王はこちらをクリック!

















