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聖火リレーの意義

今、世界中か国内だけなのかはよく知りませんがとにかく話題を集めているオリンピックの「聖火リレー」ですが、色んな国を経由してどうやらお隣の開催国に入ったようですね。

過去にも色々な聖火リレーを見て来ましたが(勿論画像でですが)こんなに妨害の多かったリレーは初めて見ました。

聖火の周りをガードするブルーのユニフォームの一団も異様だし、突然のルート変更なども異常としか言いようがありません。

そもそもどうしてこんなにたくさんの国をリレーする必要があるのかが理解出来ません。

アテネの時のように過去にオリンピックを開催した事のある国を経由すると言うのなら主旨は理解出来るのですが今回のリレーは単なる「見せびらかし」のように思えてなりません。

この聖火ですが「チョモランマ」の頂上にも登るのだそうです。

東京オリンピックの聖火って富士山の頂上には登ったんでしたっけ・・・?

チョモランマも下から眺めるのと実際に登ったのではそのギャップがすごいらしいですが(例えばゴミの量とか遭難者の死体がゴロゴロしているとか)こんな政治的な意図に利用される聖火には登って欲しくありませんねぇ。

2008年05月06日 by 賢パパ | 日常の事 |

コメント

2008年05月06日, 06:17 1021 wrote: | No Trackbacks
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そもそも、聖火リレーというものは・・・

かの、ヒトラーが初めてさせたらしいですね。

そのリレーで相手国の戦力を確認し、侵攻

していったとか。。。

まー、かの大国ですから・・・

何でもありなんでしょうね。。。

国家権力がすべての国でしょうから。。。

2008年05月06日, 20:33 548 wrote: | No Trackbacks
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モモさんこんばんは。

そうなんですよ、初めはヒトラーだという事ですよね。

かの大国は上層部の意識レベルがちょっとねぇ〜。

上のレベルが下まで浸透してしまうのは世の常ですから全体のレベルを上げるためには上がもう少ししっかりしないといけませんねぇ。

2008年05月07日, 18:18 1631 wrote: | No Trackbacks
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賢パパさん

本来、聖火リレーは、アテネから開催国へのリレーだけだったのに、前回オリンピック発症のアテネで開催された為に、各国を回ることになり、今回の中国はそれを真似したようです。

聖火リレー自体が開催国だけで済めばそれほど、問題でもないのでしょう。

ただ、今回のようになると、後は、新興国中国の「威信の誇示」という面に突き詰められるのでしょう。

やっと中国もひのき舞台に立つことになるので、やむを得ないのかも知れませんが、
少し、日本語的にいうと国粋主義的になりすぎているのだと思います。

Y-chan

2008年05月07日, 21:02 548 wrote: | No Trackbacks
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国粋主義の思想はどうなんでしょうかねぇ?

強制さえしなければ問題なのでしょうが・・・

今のお隣の大国の状況を見ていると何十年か昔の我が国を見ているようで恐いです。

逆に欧米を見ていると何年か先の我が国ですよねぇ〜。

この後世界はどうなっていくのでしょうか・・・・

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