先日行ってた青森の十二湖で出会った植物たちをご紹介します。
調べたけど名前が分からないものもあるのですが・・
こちらはスミレサイシン。

主に日本海側の山地の林下に生え、太い根茎に栄養を蓄えて、雪解けと同時に花を咲かせます。その根は、昔はトロロのように食べられました。花より遅れて先のとがったハート型の葉を開くようです。
これはエンレイソウのようです。

高さ20〜40cmの多年草。3枚の菱形の葉が大きな特徴。ブナ林下のいたるところで見られます。
ヒメアオキの花が咲いてる時のもの(葉っぱが同じなのでそうだと思うんですが・・)

そしてこちらがヒメアオキの赤い実が付いたものです。

高さ1m前後の常緑低木。葉は対生で、葉緑に鋸歯があり、実は赤く熟すようです。
この二つはちょっと分かりませんでした。・・が木偶さんがコメントをくれたのでおそらくこれはニリンソウ。白いお花です。

これは花なのか?不思議な植物です。・・これはヤグルマソウだそうです。
十二湖を歩いている時にあったパネルです。
2008年05月07日, 13:51 1187 wrote: | No Trackbacks
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木偶です。大きな葉っぱは『ヤグルマソウ』だと思います。葉っぱの形と並び方が鯉のぼりの先端につける矢車に似ているでしょう・・。俗に『ヤグルマソウ』と呼ばれている園芸種で青や赤の花をつけるキク科の花は『ヤグルマギク』です。
白い花は『ニリンソウ』に似ていますが花の形がはっきりしないので似ているとしか言えません。ただ葉の形からキンポウゲ科の植物であることは間違いありません。 ニリンソウはキンポウゲ科イチリンソウ属の植物で食べられるのですが、キンポウゲ科の植物にはトリカブトやイチリンソウのように致死性の猛毒を持つものが多く、芽が出たばかりの時は酷似しているのでよく中毒事故が起こり死亡事故になります。ニリンソウなんか食べなくても他に美味しい山菜はいっぱいあるのにネッ!