そこで最近よく耳にするのが、カーボンオフセット。
二酸化炭素の排出をゼロにするのは、無理であるから、
排出した分を何らかの形で帳消し、相殺するというものだ。
ところで、今日ラジオを聴いていたら、原稿をそのまま読んで
いるのであろうか、番組のDJが相殺(そうさつ)と読んだ。
「そうさい」ではないのか。
気になって辞書で「そうさつ」を調べたら、
1)お互いに殺しあうこと、
2)そうさい
とあった。
「そうさつ」でもよいのか?
「そうさい」が普通であろうに。
それはともかく、このカーボンオフセットというもの。
二酸化炭素の排出を気に病む人には、それを帳消しに
するからある意味で朗報なのであろう。
但し、お金が絡んだりする。
実際、コンビニでもそうした商品を購入できるようだ。
日本も総量では排出量が増え、海外の他の国との
オフセットで乗り切ろうという面も見られる。
日本はいいターゲットになりつつあるらしい。
こんなところにもお金が使われてしまう。
ただ、排出を控えるとか、抑えるとかいう考え方ではなく、
排出したものを相殺するというものであり、二酸化炭素の
総排出の削減にはつながらない。
何か、小手先の操作という感じが否めない。
元を削減しなければ意味がない。
実際、カーボンオフセットには、批判が集まっている。
Y-chanも余り賛成できない。

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