入り込んだら、見つけにくいので「自殺名所」として
有名になってしまった。
国道139号線を走ると気持ちの良い樹海も
一面そうしたイメージがつきまとう。
そうした樹海では、最近、サバイバルゲームや
探検遊びなどで、樹海の奥深くまで入り込む人も
多いらしく、迷わず元の場所に戻る為に、カラフルな紐を
あちこちで使用し、そのまま放置しているらしい。
山梨県では、富士山一帯を世界文化遺産登録
しようと考えている為、一帯の巡回を強化し、
生態系への影響をも調査しようとしている。
樹海への立入は、入会権を持つ地元の人や、
事前に許可を得た人以外は県の条例で立ち入りが
禁止されており、一帯は、自然公園法の
特別保護区として植物を傷つけることも禁止されている。
だが、放置された紐は特に139号線から入る遊歩道
などで散乱がひどいらしく、人が入ったところでは、
コケが剥げ、原生林の根もむき出しになりがちという。
植物への影響も懸念される。
早く手をつたないととんでもないことになる。
それにしてもどうして、紐などは自分で回収しないのだろう。
それとも自分の庭のように同じところに何度も足を
運ぶのであろうか。
どこにでもこうした人たちが出現する。
気持ちがわからないわけでもないが。

人気ブログランキングはこちらをクリック
ブログ王はこちらをクリック!


















