見知らぬ人々のことだわとまったく気にも留めなかったことでしょう。
しかし、以前、あなたからその国に住んでいた時の様子を聞いたことがあったので
なんだか見知らぬ国ではないような気がしました。
いまだにカースト制度の影響で貧富の差が激しいその国では
栄養失調で盲目になる子供たちが多くいるのだそうです。
だけど(日本円で)600円あればその盲目の子供が再び視力を取り戻すことが出来て、
100円で盲目にならないような栄養をひとりの子供に与えることが出来るのだそうです。
これはアグネスチャン著作の「英語で世界を考える」という本に書いてあったものです。
実はそのときわたしには少し不快なことがあって(仲間にちょっと裏切り行為をされてしまいました・・・)
気分転換をしようと英語の文章を読むことにしてその本に出会ったのです。
その記事を読んだときには涙があふれ出てきてしまいました(ーー;)
仲間に裏切られたとかそんなことはあまりにもくだらないことだなって思ってしまいましたよ。
その国にはキレイな山がたくさんあります。
日本からも多くの登山客(トレッキング)が訪れています。
そんな美しい景色の国に住んでいながら、
その美しい景色を見ることが出来なくなる子供たちがたくさんいるなんて・・・
何かしなければと思うのですが、だけど何をしていいかわかりません。
でも義援金の送り先が書いてあったので
これならわたしにも出来ると思いました。
何が出来るか?なんて考えてみたところでわからないので
出来ることがひとつでも見つかったならそれをすることにしましょう。
ということでわたしの出来る範囲のお金を送ることにしましたよ。
これもあなたからその国のことを聞いたおかげでしょうか。
見知らぬ国が見知らぬ国でなくなりました(^_-)-☆
そして明日はお休みなので山へ行ってきますが、
山へ行ける今の環境に感謝ですね。
楽しい連休でありますように(#^.^#)














