同じ会社でお客さん相手の仕事のため正月休みが無かった親友も定年退職し、今年初めてお正月をのんびり過ごしたようだ。
その親友からの携帯が鳴った。
『 1〜2時間付き合って! 』
『 オッケー 』
1〜2時間何をするのかと思い、分からないで考えている間に家の前で止まった車から
『 タオル持ってきて! 温泉へ行こう 』
と言うことだった。
修善寺ニュータウンにある簡保の湯に浸かってのんびりとしたひと時を楽しんできた。
わりと近いので何度か行っているが、今迄風呂から富士山が見えたことが無かった。
今日は雪化粧した富士山がバッチリと見えた。
お陰でいつもと違い、すごく贅沢な気分を味わうことができた。
富士山には人の気持ちをこんなにも変える程の何故か不思議な魅力があるんですね。
《 お風呂に浸かりながら眺める富士山 》













