毎日のように ふさぎこんでいた ちがこさんにかける言葉も見つからず、ひとしさんは心配してくれていたのだ。(ありがと♪)
結果・・・
ひとしさんは 痛い痛い病になった。(はぁぁ・・・)
頬から アゴにかけての痛み・・・
しびれるような痛みに ひとしさんは眠ることもできず 夜中に鎮痛剤を飲む毎日が続いた・・・
『きっと虫歯か 歯肉炎かな?』
そう考えた ひとしさんは ちがこさんに歯医者さんの予約をとってもらい 会社を早退、神妙なお顔で 歯医者さんに向う。(あら、あら。)
それでなくても ひとしさんの歯ミガキは尋常でないと ちがこさんは思っていた。
ひとしさんから言わせると 子供のころのトラウマ?で 弱い歯をいかに虫歯や病気にしないかということが彼にとっては とても重要なことで、ちゃかちゃか 歯ミガキをする ちがこさんと違い、ひとしさんは 丁寧に隅々まで歯ミガキをする。(半端じゃありません!)
歯医者さんに行った結果、ひとしさんの 歯には異常はなかった。(オヨヨ?)
その代わり、歯垢をカリガリと 削られ、かえって歯が痛くなって帰宅した ひとしさん。(悲惨・・・)
・ ・・・・。
結果、ひとしさんの 原因不明の 痛い痛い病には 寝がけに飲む鎮痛剤が出されただけの結果となる。(ぶぅ。。。)
一週間経っても しびれたようなアゴの痛みは ちっともよくならず、ひとしさんは決意した。
『よし、今度は耳鼻科に行こう!!』
もしかすると 耳からの痛みなのかもしれない・・・
そう考えた彼は 時折痒くなる耳の中を ボリボリと耳かきで掃除しながら ちがこさんに予約を頼む。
休日の山行は ほとんど痛みもなく 痛みがあったことさえ忘れているらしい・・・
しかし、時間ができると痛みは復活。
なんとも やっかいな症状なのだ・・・(あれ、あれ・・・)
本日休み明け、会社を早退して耳鼻科に ちがこさん同伴で向う ひとしさん。
午後からの受診は 時間がかかり、看護婦さんとの問診から始まる気長な待ち時間受診である。(仕方ありませんねぇ〜。)
冬休みに入った耳鼻科は 子供やお年寄りで満員御礼・・・
ひとちがは 山渓を眺めながら その時を待っていた。
『○木○ ひとしさぁ〜ん。』
病院内のマイクで ひとしさんは呼び出され ようやく先生の受診となる。(よっしゃ!)
ちがこさんは ちょいとほっとした。
これで ひとしさんの 痛い痛い病の原因究明なるか!
なんともないといいんだけど・・・(そう、そう・・・)
診察室に入って2分。
ひとしさんは戻ってきた・・・・
??????
『なんでもないって 異状なし。』
へっ?
どうやら 耳鼻科の先生にも ひとしさんの 痛い痛い病の原因はわからなかったらしい。(あらま。)
看護婦さんに 耳掃除は 一ヶ月に一度にするようにと念押しされ、歯医者でもらった同じ鎮痛剤を処方され、狸にばかされたような感じで帰宅した ひとちが。(なんてこったい!)
・ ・・・・。
きっとね、ひとしさんの 痛い痛い病は ちがこさんを心配するあまりでた 神経からのもの?
ちがこさんが元気になれば ひとしさんも元気になるよ。(うん、うん。)
だって 元々 ひとしさん、体が弱いっていってるけど 人間ドッグじゃ 超健康体って先生のお墨つきじゃんね!!(笑い。)
病も気から・・・
ちがこさんも ハッスル! ハッスル!!
ひとしさんも ハッスル! ハッスル!!
毎日笑顔で過ごせたら 病気なんて吹っ飛んじゃうよ♪(そうだ! そうだ!)













