んで、今日も遺跡シリーズ。
日本人が大好きな“三国志”に所縁があるところで、
ワタクシが行ったところを書いてみますデス。
■関林廟−洛陽(河南省)
後漢&魏の首都だった洛陽には遺跡がたくさんあります。
世界遺産の龍門石窟もありますが、
三国志好きにはなんといっても“関林廟”です。
横浜や神戸にも関羽を祀っている“関帝廟”がありますが、
ココには関羽の首塚があります。
孫権から関羽の首を送られた曹操がココに埋葬したらしいです。
関林廟に置いてあった偃月青龍刀です。
こんなに、、、デカかった、、、わけねぇよなぁ。。。
■武候祠−成都(四川省)
成都は蜀の首都でした。
んで、この街には劉備と孔明を祀る“武侯祠”があります。
武侯祠も中国各地にあるのですが、ここが発祥の地?です。
ココには劉備のお墓があります。
んが、今はどっちかというと孔明を祀っていることの
比重のほうが大きく感じましたねぇ〜〜。
劉備のお墓までの道です。なかなか趣がありました。
■古隆中−襄樊(湖北省)
劉備に請われるまで諸葛亮孔明が住んでいた場所が“古隆中”です。
ってことはココで三顧の礼が行われたんですねぇ〜。
古隆中自体には庵を再現した小屋があるぐらいでしたが、
三国志好きはそれなりにロマンを感じると思いますよん。
襄樊の街にあった三顧の礼の像です。
後ろでキレてるのが張飛でしょうねぇ〜〜。
さ〜〜。今年の仕事も終わったようなもの。
そろそろお正月モード突入ですなぁ〜〜〜。



















