んで、、、また、、、明日は、、、二日酔いなんだろうなぁ。。。
遺跡シリーズです。
ここは“好きな街シリーズ”の敦煌で少し触れましたが、
好きな遺跡なので、もうちょっとイジることにします。
石窟と言ってもピンとこないと思うんで、ざっと説明すると、、、
崖に洞窟があり、中に入ると広めな部屋?になっていて、
そこに仏像が置いてあったり、壁画が描かれてたりします。
ここには、そんな洞窟が、約600個ほどあります。
いっぺんに600個を作ったわけではなく、
4世紀から14世紀までの長期間にわたって作られ続けました。
なので、各時代の特色なんかもあって面白いです。
ここのちょっとウザったいところが、、、
自由に自分が見たい窟を見てまわれるわけではなく、、、
莫高窟に常駐しているガイドさんに案内されてまわります。
なので、、、
見たい窟に行けるか、、、
満足するまでまわれるか、、、
などは運次第でございます。
(なんか、、、中国っぽいでしょ。。。)
ヘンなガイドさんに当たると、、、残念な結果になることも。。。
それに加えて、、、
特別料金を払わないと見学できない窟なんかもあります。
そういうのにかぎって、、、保存状態が良い窟だったりします。。。
(なんか、、、中国っぽいでしょ。。。)
俺らはちょっとしたツテがあったんで、、、
見たいところを見れたうえに、、、
ホントはNGな写真も撮らせてもらいました。
(なんか、、、中国っぽいでしょ。。。)
そのときに撮った写真です。
なんとな〜く、感じはわかりますかねぇ。
俺がココの存在を知ったのは井上靖の小説“敦煌”を読んでです。
小説も面白いですが、、、
元ネタがなかなかロマンを感じるんですわ。
軽く書くと(実話ですよん)、、、
1900年に莫高窟の第16窟で隠し部屋が発見される。
その隠し部屋にはギッシリと大量の書物が封じられていた。
研究により、封じ込まれたのは11世紀前半と推定される。
なんで、こんなところにこんなたくさんの書物が??
っていうのを元に書かれた小説です。
興味があったら読んでみて下さい。
さ〜〜。あと3時間で飲み会だ〜〜!!
早く、、仕事、、、終わんねぇかなぁ〜〜〜。。。



















