先月、奥多摩で岩トレをやったときのこと・・・
膝の靱帯が充分でないパートナーは山行ができなくてイライラ状態が続いていました。
そんな時、岩トレの話があり、岩だったら膝に負担を掛けない練習もできるだろうと
参加を決めて、沢山練習をしたのがコレ・・・懸垂下降。。。

7〜8mの岩場からの懸垂下降、下降点に行き、まずはセルフビレイ、次にロープを下降
器に装着・確認、ビレイを解除して岩から身を乗り出すのですが、これがどうやら怖い
らしい・・・
おっかなびっくり身を乗り出すのだけれど、これが何度やっても、どうやら怖い!
落ちる落ちないは自分の右手に懸かっているので、怖くないはずだけど、この怖さ
は落下の怖さではなく、高度感の怖さ・・・
山ではダイジョウブだろうか・・・・・?
2007年12月18日, 16:25 712 wrote: | No Trackbacks
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すごい、myuちゃん
写真載せれるようになったね〜。
今度は、名刺作成に着手してください。
このとき、何が怖くてなかなか降りれなかったかと言うと、ピーンと張るまでのロープのたるみ、
たるんでいる間、なにも体を確保出来ていないから、
それが怖かったんですね〜。。。。
確保をしている木がもっと岩の奥にあれば、この恐怖は感じなかった…。でも、そうそう都合良い場所に木はあるわけではないので、以後さらにがんばります。
by パートナー
2007年12月18日, 16:52 myu wrote: | No Trackbacks
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あのね・・・
下降器にロープが通っているんだから、その時からテンションを掛けておけば、弛みはないのよオーーー。。。
弛みはお腹の肉だけにしなくちゃあねえ。。