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2008年11月29日
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川乗山 [ 1363.26m 関東山地南部・奥多摩(埼玉県・東京都・山梨県) ]
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登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

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ワタクシの好きな遺跡 part1 アンコール遺跡群

昨日、コメントで遺跡の話していたら、、、
遺跡の話を書きたくなってしまいました。。。
好きな街シリーズと並行して書いていくことにしますデス。

アンコール遺跡群、遺跡好きなら一回は行っておいて損はねぇです。
ユネスコの世界遺産に登録されてます。

カンボジアのシェムリアップという田舎町の近くにあります。

近くにはトンレサップ湖というデカイ湖もあって、
そこを船でまわるのも面白いです。

遺跡群には、9世紀〜14世紀にかけての寺院遺跡等がたくさんあります。
俺らはバイクタクシーをチャーターして3日かけてまわりました。
俺らが行ったとこだけ紹介します。

■アンコールワット
【写真10】
まぁー1番有名ですねー。カンボジアの国旗にも描いてあります。
堀池の石橋を歩いていくと、伽藍に着きます。
回廊が何重にもなっていて、石壁には色々な彫刻が掘られています。

ちょっと笑ってしまったのが、、、
アプサラ(天女)の彫刻の胸の部分が、、、
たくさんの人(男?)が触るらしく、、、
磨かれたようなテカリを発していたことです。。。
俺も、、、つい出来心で触ってしまい、、、
嫁に、、、ぶん殴られましたデス。。。

■アンコールトム(バイヨン寺院)
【写真12】
アンコールトムという城砦都市遺跡の中に、、、
バイヨンという寺院遺跡があります。
このバイヨンの特徴は、塔に彫られているでっかい人面像ですねー。
上の写真のように遠目でも顔が確認できます。

俺はここに着いた時に、、、
「ぬおっ!!顔だっ!!」と大声を出してしまいました。

この顔、やさしい顔をしていて、、、
“クメールの微笑み”なんて呼ばれてます。
近くから見るとこんな感じ、、、
【写真11】
やさしい顔ですけど、、、夜一人でここに来るのは、、、イヤ。。。

■タ・プローム
【写真13】
俺と嫁はここが一番好きです。
この遺跡、崩壊が進んでいるのですが、、、
その崩壊具合がすんばらしい風情を醸しだしてるんです。

崩壊気味の石材に、樹木(ガジュマルだったか??)絡まって、、、
【写真14】
なんかいいでしょう??

でも、崩壊は深刻な状態になってきてるらしいです。
【写真15】
(座ってる小さい人影は俺。)

修復方針をめぐった熱い議論が交わされているらしいです。

■クバール・スピアン
(画像ねぇです。。。すんません。。。)

川底や川岸に彫刻が彫られている遺跡です。
乾季じゃないと川底の彫刻は見られません。
(水量が多いと見えないんです。)

車道から歩いて山へ入っていくので、
ここ専用の案内人のおじさんに連れて行ってもらいます。
トレッキング気分で楽しかったです。

■バンテアイ・スレイ
(これも画像ねぇです。。。すんません。。。)

遺跡自体は小さいのですが、、、
石に刻まれた彫刻が細かくて、キレイでした。

■タ・ケオ
(画像もねぇし、、、どんなところだったかも忘れちまいました。。。)


上に書いた遺跡のほかにも、もっとたくさんの遺跡があります。
俺らは疲れちゃって、、、このぐらいにしておきました。

遺跡以外で印象に残っているのは、地雷ですねぇ。
まだ地雷が完全に撤去されていないので、、、
フラフラとへんな所に入り込むと危ないです。
片足が無い地元の方もたくさん見かけました。

バイクタクシーのお兄ちゃんは俺とタメ年だったのですが、
内戦の時に兵士をしていて何人か殺したこともあると言ってました。
日本で言うと中学生ぐらいの年齢の時です。

そんなこんなで、、、、
まだ、内戦の爪痕はバリバリ残っていますが、、、
カンボジア人は明るくて前向きで気持ちのいい人々です。
プノンペンと合わせて10日間滞在しましたが、
腹が立ったことは一度も無かったですねぇー。

しかし、、、残念ながら、、、飯は、、、旨くない。。。

コレで、、、飯が旨けりゃ、、、何回でも行くのに。。。

2007年12月13日 by 工場長 | 海外の話 |

コメント

2007年12月14日, 00:53 1485 wrote: | No Trackbacks
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アンコールの紹介されたらめっちゃ行きたくなった!

思わずアルバムを引っ張り出してしまった。

普通に旅行会社のツアーで行ったけど、ツアーの参加者はわれら2人だけ。
つまり、2人のために乗用車に運転手とガイド付き!
2日間、気ままにまわらせていただきました♪

ただ、1日目の夜に友達がダウンして2日目の午前中は1人で観光まわったのでちょっと寂しかった。

多分、歯磨きのときに水道水を使ったため。
2日目の夜に私もダウンして全く同じ症状だったから水にあたったのは間違いないと思う。
歯磨きの時もミネラルウォーターを使いましょう。

私もタ・ブロームがお気に入り!
写真の樹はガジュマルですね。

アンコール・トムの“トム”は“大きい”の意味らしいですね。
アンコール・トムの中にはクメールの微笑で有名なバイヨン寺院の他、パブーオン(王子のお墓だったと思う)、ピミヤナカス王宮、ライ王のテラス、象のテラスと見所満載。
回廊の浮き彫りも見事ですね。

門も見所。たしか蛇で綱引きしてた?

バンテア・クディには行ったけどバンテア・スレイは行かなかったな。
泊まったホテルはバンテア・スレイホテルだったけど。

あと私が行ったのは
■プノン・クロム(?)丘の上の遺跡で夕日の鑑賞スポット
 丘までの道を普通に象さんが歩いてました。
■プレア・カン 「聖なる剣」の意味
 中に図書館とかもあってかなり大きい
 全部で108の塔があったらしい。ほとんど崩れてますが。
■ニャック・ポアン寺院 「絡みつく蛇」の意味
 中央に7頭の蛇に守られた本堂と牛神が向かい合ってる。
 周囲には四方にお祈りの場所がある。
 雨季には池になって中央の本堂には船でないと行けない。
 行った時は乾季だったので水は全くなかったけど。
■タ・ソン寺院 「おじいさん」の意味
 タ・ケオとは違うはず。
 ほとんど崩れかかってて中に入ると今にも屋根が落ちてきそうで怖かった。
■メーボン 「戦いを祭る」の意味
 象さんの像があった。
■プラル・プッチ(?) 「体を変える」の意味
 火葬場です。
 死後、体を焼いて生まれ変わると言うことらしい。
■スラ・スラン 
 池です。
■名前不明 
 雷が落ちて建築をやめたらしい。造りかけの遺跡です。
■名前不明
 向かい合わせに建ったそっくりな建物
 片方はシヴァ神に捧げられ、もう片方はヴィシュヌ神に捧げられた。

アンコールワットの回廊にはボス猿との戦のシーンがありましたねぇ。
それぞれに良かったんだけど、写真を見せた友達共は口をそろえて「みんな一緒に見える」と言いました。
確かにすべて石ばっかりです。

料理は私は美味しかったと思ったんだけど・・・
フランス領だったからかエスニックではなかった。
食べてないけどカンボジアのフランスパンは美味しいらしい。

私が行った時にも道々に兵隊さんが立っていて、地雷区域にはフェンスや看板で立ち入り禁止になってました。

つらい内戦を経験しただけに人々に生命感があって明日に向かって生きてるって感じがしたなぁ。

反面、日本は平和ボケしているような。。。。

って、コメントがめちゃくちゃ長くなってしまった。ゴメンナサイ。

旅に出たくなったほーちゃんでした。

2007年12月14日, 10:20 205 wrote: | No Trackbacks
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ほーちゃんさん。ちわっス!!
工場長です。

俺らはバリバリ水道水使ってましたよん。
カンボジアに着いたのは日本を離れて3ヶ月ぐらい経っていたんで、
もう既に、内臓が鍛えられてたんでしょうね。たぶん。

つーか、日本を出て一年ぐらい経ったとき、、、
面倒臭くなっちゃって、、、水道水飲んでましたわ。。。
その時は台湾だったからなんとも無かったけど。。。

飯、旨かったですか? まぢで??

俺らは現地の人たちにまみれて飯を食べるのが好きだったんで、
どこの国でもそうしてたんですが、、、
カンボジアは、、、味の素の入れすぎで、、、ヒドかった。。。

バイクタクシーの兄ちゃんに聞いたら、、、
カンボジア人は味の素が大好きで、味の素の歌もあるって言って、
歌ってくれました。。。料理にはゴッソリ入れるらしいですわ。。。

フランスパンは旨かったです。
ベトナムとカンボジアには、、、
フランスパンのサンドイッチ売る屋台があって
一日一回は食べてたかなー。

う〜〜。ホントどっか行きてぇなぁ〜〜。

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