昨日の夜、ご飯を食べた後(と言うかお酒を飲んだ後)お母さんがお仕事で遅くて家にいなかったので僕を部屋に上げてくれてその時の話をしてくれました。
お父さんは電車に乗るのがとても好きだといつも言います。
新幹線はあまり好きではなく普通の電車に乗るのが好きなんだそうです。
それは何故かと言うと新幹線は速いので景色がどんどん変わって行ってしまい「いいなあ」と思う山などを見ていてもすぐに見えなくなってしまうからなのだそうです。
そこに行くと普通列車ならゆっくり景色を眺める事が出来るので旅行気分を満喫出来ると言っています。
今回ふるさとに行くのにどうやって行こうかと考えた時もまず「どうやったら普通列車で行けるだろうか?」と考えたのだそうです。
でもかなり遠いので全部の区間を普通列車で行くとなると丸一日かかってしまう為半分だけ新幹線に乗って行く事にしたようです。
東京まで新幹線にするか東京から新幹線にするか考えた末東京まで新幹線で行く事にしました。
東京まで普通電車の方が乗り継ぎの便利は良いのですが便利が悪くても東京から普通電車にしたのだそうです。
理由はやはり窓の外の景色が決め手になったようです。
上野と言う駅から宇都宮線に乗って宇都宮と言う所まで行ったと言います。
昔は東北本線と言っていたらしいですが今は宇都宮までを宇都宮線と呼んでいるようです。
宇都宮にはいつもブログを書いている「ぺんぎん隊」と言うおじさんが住んでいるのだそうです。
宇都宮で乗り換えて黒磯と言う駅まで行くのですが時間があったので売店に行って缶チューハイとおつまみを買って来て一本ちびちび飲み終える頃に黒磯に着いたのですが今度は待ち時間がありました。
そこでお父さんは売店から缶チューハイを2本買って来て東京駅で買って来たシウマイ弁当を食べながら飲んだのだそうです。
そうしているうちに電車の出発する時間になって今度はやっとお父さんのふるさとの町に到着しました。
おばあちゃんの付き添いの合間にお父さんはふるさとの町を歩いて来たのだそうです。
ちょうど紅葉が見ごろでとてもきれいだったと言っていました。
それに昨日の朝は目が覚めると雪が積もっていてとても寒かったのだそうです。
僕は寒いのが好きなので今度雪がある時にお父さんのふるさとに連れて行ってもらいたいです。
















