百名山と私
今年は深田百名山をメインに登りました。
どの山に行こうか考えた時に、参考にする本が
主に
新潟の里山、
新潟ファミリー登山、
深田百名山(上、下巻)、
日本二百名山。
これを参考にしています。
中には本当に思いつきで聞いたことあるから行ってみようと思うこともあります。
この前「
日本百名山と深田久弥」という本を読みました。
そこで、こういった文章がありました。
『日本百名山』の文章に親しむこともなく、ただ登頂することにのみ拘泥したり、完登の早さを競ったりするようなことは、個人の自由であるとしても、それはもはや深田久弥の世界とは全く異なるものである。
この文章を読んだ時、他の人はどう思うかはわかりませんが、
私は人に人格があるように、山の山格を楽しみながら登りたいと思いました。
コメント
2007年11月11日, 20:23 まるまる wrote: | No Trackbacks
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私もそう思います。
東京の方が日帰りで、
妙高山と火打山を登って帰ってきたというHPを以前に覗いたことがあり、
これは、かなりハードな山行だし、
いったいこの人、何が目的だったのかな?
って思いました。
まるで花を見るでもなく、景色を見るでもなく、
ただ行ってきたということですね。
せっかくの名山なんだから、
名山らしいところを満喫して帰りたいですね。
2007年11月11日, 21:03 1248 wrote: | No Trackbacks
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・・・深い!
ブログ、はじめて拝見させていただきました。geckoと申します。
山岳信仰に興味があるという自己紹介からなんとなく想像はしていましたが、予想以上に深くいい話を聞かせていただきました。僕の身の回りにはいないタイプのお方とお見受けしました。
まだまだ山に関しても人としても甘ちゃんな僕ですが、achonさんを見習って魅力的な人間になりたいと思います。
どうぞよろしくお願いします☆
gecko
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