富士宮やきそばといえば、他県の方には 麺にコシがあり、ソフトゴムのような食感 全国各地で販売されている ○ルちゃんの やきそばとは全く違います。
麺の製法についての詳しいことは ちがこさんにはわかりません。(すみません。)
しかぁ〜し、何種類かある 製麺所の麺は それぞれ 美味しさに違いがあることは 長年 富士宮で暮らす ちがこさんにもわかります。(そう、そう!!)
今日は4種類の麺を用意してみました。
他にも 製麺所はありますが、富士宮で販売されているノーマルなものばかりを集めてみました。
左上 【 マルモ製麺 】
麺が太め、色は白っぽく ぱさぱさした感じ。表面は粗い。
右上 【 叶屋製麺 】
麺は中太、やや細め、色は黄色っぽい ぱさぱさした感じ。キメが細かい。
左下 【 曽我めん 】
麺は太い 色は白っぽく 表面にはサラダオイルがまぶっているので つるつるしている。
右下 【 荒川製麺 】
麺は中太、色は黄色っぽい 表面にはサラダオイルがまぶっているので つる つるしている。
と 生の麺のままで 見た目を分析するとこんな感じです。
もちろん、調理した感じも それぞれ特徴があり、出来上がりは お好みですが、初心者で ○ルちゃんのやきそばしか 食べたことのない方でしたら 叶屋製麺の麺が 柔らかめでオススメですよ。
富士宮の人は このソフトゴムのような麺には慣れているので 一般的には マルモ製麺のものを購入する方が多いかと・・・(歯ごたえが違いマス。)
曽我めん、荒川製麺は スーパーや小売店で 販売している所が少なく、ややマニアかな?
麺のお値段は 1袋 だいたい60円から80円程度。
ちがこさんは やはり富士宮人なので マルモ製麺の麺が個人的には だぁ〜い好き♪(荒川製麺の麺もマルモと近い食感です。)
お水を足して 焼くより できれば キャベツなどの野菜を先に炒め、水分を加減した方が美味しく焼けます。(ちがこさんは ちなみにお水は使いません。)
後は 富士宮やきそばに欠かせないものといえば・・・
そう、肉カスです。
肉カスは 豚の脂身を熱し、脂を抜いたカス。
スーパーにない場合は お肉やさんに行けば購入できます。
そして 紅しょうが。
富士宮では ミカちゃん と呼ばれる ピンク色の紅しょうがが ノーマルです。
味も 普通の赤いものとは違い、ソフトであまり 辛くありません。
だし粉は さばの 青海苔入りの よく おでんの時に使うものと同じです。お好み焼きにも使いますねぇ。
ソースも専用のものがありますが ちがこさんには あまりこだわりはなく 一般的なウスターソースを使用することが多いかな。
それでは・・・
本日のランチ、富士宮やきそばを作ってみまぁ〜す!!
本日の麺は 荒川製麺のものです。
う〜ん、おいしそう・・・
皆さんも 富士宮やきそばを 購入したり、食べることがありましたら 麺にもこだわってみてくださいね^^♪














