さて、今までの温泉紹介では比較的「お薦め」の温泉を紹介して来ましたが「これから行ってみようかな」と思っている所が実はあまり「お薦め」ではないということも考えられますのでそういう温泉を紹介しておきます。
デメリットの紹介ですから実名は避けますのでご了承下さい。
・○母の湯
このブログの常連さんである「ひとちが」さんの地元の温泉です。
これは必ずしも当たっていないかも知れませんので反論のある方は是非お願いします。
おそらく賢パパ&ママは訪れた時期が悪かったのだと思います。
富士山に登った人たちが帰りに寄るのにちょうど良い場所にあるので富士登山のシーズンに行ったのが間違いだったのだと思います。
とにかくものすごい混みようで人がたくさんいるせいか全ての施設がやたら狭く感じられました。
確認のために富士山のシーズンが終わった今の時期にもう一度行ってみる必要があるかも知れません。
ただ、1時間入浴というのがあって当時は400円でひとっ風呂浴びることが出来たのは良いと思いましたね。
・上○の湯
地名から想像していたのは見晴らしの良い高台にある露天風呂でしたが行ってみると想像していた場所とは全然違って、峠からかなり下った所にある温泉でした。
露天風呂もありますが四方を壁に囲まれた風情のないものでここはあまりお薦めとは言えません。
・○野の湯
「高齢者保養施設」の看板があって一瞬戸惑いますが一般の利用もOKです。
駐車場が狭くて入りきらない時は少し下の駐車場に置きます。
施設的にはいまいちで露天もありませんが硫黄泉で少しにおいもあって効きそうな感じは良いと思いました。
客は坊主頭の人ばかりでもしかして身○山の修行僧でしょうか?
自販機もなく食堂もこじんまりしたさえないものですが入浴料は400円と安めです。
・○じの湯
スーパー銭湯でどこかの源泉をほんのちょっと混ぜただけのいわゆるまやかしものっぽいです。
値段は550円と安いですがシャンプーの類も置いていなくて施設的にはいまいちです。
体中に色々な絵を描いてある人が3人も入っていてちょっと落ち着きませんでした。
二度と行きたくない風呂の一つです。
やっぱり行き着く所は・・・・・・















