「10」を眉毛と目玉に見立てているのでしょうかね。
そこで今日は「目」に関係のある話題を一つ紹介します。
皆さん、いきなり変な質問で申し訳ありませんが「とり目、脚気(かっけ)、壊血病(かいけつびょう)」って何だかわかりますか?
若い人達にはわからないかも知りませんが賢パパが中学生ぐらいの頃の保健体育のテストなんかにもよく出された問題で答えは「ビタミン欠乏症」つまりはビタミン摂取が不足した時にかかる病気のことです。
もう少し詳しく説明すると「とり目」というのは別名を「夜盲症(やもうしょう)」と言って名前の通り夜になると目が見えなくなってしまう症状です。
その原因がビタミンAの不足によると言う事は広く知られている事です。
脚気はビタミンB、壊血病はビタミンCの不足によって引き起こされるのですが本題のとり目とは関係がないのでここでは説明を省きます。
今日の話は「とり目」についてですがどうしてこんな名前が付いたのでしょう?
「wiki」によれば次のように説明されています。
夜盲症(やもうしょう)は、夜になると視力が著しく衰え、目がよく見えなくなる病気。
俗に鳥目(とりめ)と呼ばれる。
なお、鳥類は全て鳥目と誤解されることが多いが、ニワトリなどを除いて鳥類は夜間も視力を持つものが多い。
一般に昼行性が多いが、フクロウ、ヨタカ、ゴイサギなど、夜行性や薄明活動型(夕方に活動)の鳥類も少なくない。
やっぱり「鳥類」すべてが「夜盲症」というわけではありませんでしたよ。
そう言えば雁の渡りの様子を描いた絵なんかで月が出ているものがあったような気がしますね。
ゴイサギの別名は「夜ガラス」と言うぐらいですからやはり夜間に行動するのでしょうね。
フクロウやミミズクなどの仲間は暗闇でもよく見えるように瞳がとても大きく出来ているのは皆さんもご存じでしょう?
こうして見ると「とり目」なんて名前を付けられて怒っている鳥がたくさんいる事がわかります。
「だからどうした?」って言われると困ってしまいます。
ただこれだけの事ですから。
昨日が「目の日」だって言うから何か目に関係あるネタはないかなあと思っただけの事でした。
これは「かわらひわ」という小鳥です。
多分「とり目」だと思います。















