たまっちゃった山行の絵を描かなくちゃいけないから 忙しいんだよぉ〜(涙。。。)
で、今日は何を描いたのかなぁ?
知りたい?(うしし・・・)
今日は 賢パパさんの ホームグランド、 竜爪山 。
このお山の名前の由来を知りたくて 調べたんだけど、信仰の厚いお山 ということ。
龍についてのお話も記載されていたから参考に読んでみてね♪
今作品のテーマ
1、 竜
2、 たくさんの登山客
竜爪山の歴史・・・・
駿河の国安部郡に竜爪山という大山がある。駿府城の北東に当たり、麓までの道程は3里程で、高さも3里に余り。石や岩が聳え、老樹が枝を連ねて猿が群がっている。山の半ばに権現の宮がある。
人皇7代孝霊天皇の5年に、天地振動し富士山が現れ、近江の国に湖水が湧き出た。この竜爪山も同年同日に現れ、遠江の国には湖水が現れたという。
その後34代推古天皇28年4月に、この竜爪山を黒雲が巻くこと37日(21日間のこと)の間、妙なる香が2・3里程香り、梵字の大般若経六百巻が天から降ってきた。その六百巻のうち二百巻は、後の世まで問法(仏教を学ぶ)の為にと、般若嶽という所の北を三丈ほど掘って、石の唐櫃(からおと)(石箱)に納め、また二百巻は竜宮に納めたという。乱世の頃、他国へ盗み取られたともいう。
残る二百巻は、竜爪山の麓の戸倉大明神という森に納めた。去る貞享年中にこの御経を拝見したところ、黄色の紙に梵字で書いてあり、朱塗りの立派な箱、二箱に納められていた。蓋を開けてみると、守護神とて一尺程の美しい赤い蛇が、一匹ずつ蜿(うね)っていた。人が見ると、御経の下に隠れた。この蛇は四季ともに変わることなく、昔から居るので、気味悪がって雨に濡れるのも構わず、箱は社壇の外に置いてあった。
このように貴き御山なので、諸天善神が常に守護を加え、天竜八部もいつもこの山に集まる故、常に雲が峰を巻き、日々時雨れているという。故に時雨窓(じうそう)山という。
また竜爪山と名付けたことは、天竜が多くこの山に集まるため、「二た股」といの所に、竜の爪が落ちているからだという。ここはたやすく人が行ける所ではなく、権現の宮より一里程の奥である。
この様な御山なので、この山に流れる水が人に掛かるとき、善人には霊薬と成り寿命を延ばし、悪人には毒と成って「肥発(こえはつ)」、「四足肥(よつあしこい)」、「身肥(みこえ)える」など、体の腫れる病を受ける。これらの病は一代治ることがなく、また治療法も無い奇病である。
こんな歴史があったこと、ちがこさん、全然知りませんでした。
やっぱり竜を中心に描かなくちゃね♪
じゃ! いってみよぉー!!(うりゃ!!)
【竜が守る信仰の山・竜爪山】














