偶然とはいえ、棚ぼたきのこ にありついた ひとちがのふたり。
さっそく ちがこさん、夕食に頂いた きのこで 【お山きのこ すき焼き風】を作っちゃいましたよ!(いしし。)
なんといっても 採りたてが新鮮ですからねぇー・・・(そう、そう。)
さて、それでは頂いた きのこの紹介です。
頂いたきのこは三種類。
・ ハナイグチ
・ ショウゲンジ
・ アミガサ
どれも 柔らかく、表面がヌルヌルしています。
まずは濃度の濃い食塩水で きのこを丁寧に水洗いします。
一口大の大きさに切った後、炒めた豚肉に割り下を加え、お酒も加えます。
煮えてきたら 山きのこを入れましょう♪
きのこは煮ると トロトロになり、なんともいいかおり・・・
市販されている きのことは ちょいと違います。
生卵を入れ、卵が固まる前に火を止め、きざみねぎ、唐辛子をふれば 【お山きのこ すき焼き風】の出来上がり♪
ひとしさん、不安げ・・・
いつものことですが、慎重派の ひとしさんは お山のきのこを食べたことがありません。
ちがこさんは子供のころから すえたろうさんの取ってくるきのこを あたり前のように食べていましたから ぜ〜んぜん へっちゃらなんだけど・・・(だはは。。。)
(ちなみに すえたろうさんの 採ってくるきのこは 大味で ○×△◇・・・・ ちがこさん、美味しくいただいた記憶がありません。)
夕食が始まり、なかなか きのこを食べようとしない ひとしさん・・・(なんで?)
ちがこさんが いつ箸を出すかと様子をうかがってます。(だはは。)
『もしかしたら このきのこを食べて、笑いが止まらなかったらどうしよう・・・
お腹痛くなったらどうしよう・・・』
なんて考えているに違いありません!(しっかりせいや!)
出しました・・・
ひとしさん、恐々きのこをつまみます。
まずは においを確認・・・(ちっとも食べようとしません・・・)
きのこを皿に戻し、ちがこさんをじっと見つめる ひとしさん・・・
『は、はぁ〜ん、興味はあるけど怖いわけねぇー・・・』
次の瞬間 ちがこさんは パクリと食べました。(やった!)
そう、美味しいじゃん!!(超ウマウマ!!)
ひとしさん、『大丈夫?』といった顔で ちがこさんを見つめます・・・
きのこ採りの名人が くださったきのこだよぉ〜、すえたろうさんのは あんまり信用できないけど これは大丈夫♪
こんな美味しい お山きのこを食べられるなんて し・あ・わ・せ ♪
『ひとしさんには こんな贅沢な食材理解できないのかなぁ〜・・・』
ちがこさんは心の中で思う。(そうだ! そうだ!)
ちがこさんの あまりの食べっぷりのよさに ようやく ひとしさんは安心したみたい。
でも まだ においかいでマス・・・・(あら あら・・・)
秋の味覚を頂き、お腹が満腹になった ひとちが、山行同様、大・大・大満足で食事を終了、虫たちのかなでる演奏を聴きながら 深い眠りにつきました。
あ〜あ、最高の一日だよね、ひとしさん♪














