芦ノ湖産「ワカサギ」で甘露煮を作ってみましたぁ〜
いつもだったら釣ってきた当日に簡単な素揚げか、天ぷらで頂いちゃうんですが、
今回は予想取りの大渋滞に巻き込まれて帰りが遅くなってしまったので
一晩、冷蔵庫で保管して、保存のきく甘露煮づくりに挑戦しました、
ワカサギは昨日の夜にコツコツ一匹ずつペーパータオルに並べて「一夜干し」にしましたよ
そして今朝からはずっと鍋とにらめっこの「ワカサギの甘露煮」作りでした、
ほんと甘露煮は時間も手間もかかりますねぇ・・・・・
以下は今回の「ワカサギの甘露煮」レシピですぅ〜
まずはワカサギをよく洗い、ボールに入れてから塩をふって20分くらい寝かします
ワカサギを水で洗って、ザルで水切りしたら一匹ずつ丁寧にペーパータオルの上に
並べます、本当は梅干しを作るときに使う「梅ザル」がベストらしいですが・・・
ここまでが昨日までの下準備
そして、ここからが今朝からの作業ですよ
厚めの鍋にクッキングシートを敷いて、その中にワカサギを丁寧に並べます、
そしてワカサギがひたひたになるくらいまで薄めた日本茶を注ぎます、
なんで日本茶かって?・・・私もよく知らないのですが魚臭さをとるらしいですよ
そして落としぶたをして、このまま弱火で1時間半じっくり煮込みます
(途中で水が少なくなってきたらまた薄めのお茶を足します)
煮込み終わると結構油が浮いてますね、
一旦、鍋を火から下ろして落としぶたで押さえながら煮込んだお湯を捨てて、また新たに
今度は水をひたひたになるまで注ぎ、使う量の半分の「三温糖」大さじ3杯入れてまた弱火で30分くらい煮ます
今度は火にかけたまま、残りの三温糖を大さじ3杯、醤油大さじ4杯、みりん大さじ4杯、
お酒大さじ4杯を入れて、ここからまた2時間半じっくりと煮込んでいきます・・・
(途中で味見、私は砂糖と醤油を少々足しました)
ほとんど煮汁が無くなったら、照りを出すために水飴を少したらして鍋を揺すりながらからめてやっと完成です
ここまでなんと4時間半かかりましたぁ・・・
いやぁ、甘露煮づくりは大変でした
なんとか美味しそうにできました♪
お皿に盛りつけて、「ワカサギの甘露煮」の完成ですぅ〜
☆いくつ頂けますでしょうかぁ・・・???














