ひとしさん、ちがこさん・・・行ってきました!
予てから計画していた「とびうおすくい」に行って来ました。
今月と来月は仕事が佳境で、山行記もSNSの承認も中々することができません。
ホントに皆さんにはご迷惑をお掛けしています。
深くお詫びいたします。特にSNSを介して私に承認を求められている方々に対しては本当に申し訳なく思っています。
いましばらく、時間の猶予をください・・・・・とはいっても、週末はチョコチョコ出歩いています。
重ね重ねゴメンナサイ!
で、とびうおすくいですが、3時半頃 東京を出発、沼津インターから414号線を通って大瀬崎を廻って19時に着きました。
夕暮れに海の上の、その又上の雲海の上から頭を出している影絵のような富士は
本当に綺麗でした。
19:20〜19:50に集合のとびうおすくいに間に合わせるために、民宿のおかみさんは大忙し・・・着くなりご飯、おさしみ、蟹、あいなめの煮付け、とこぶし、塩辛etcと海尽くし・・・・・
のんびり食べる暇もあればこそ・・・最後に集合場所に駆け込んで、会費の2000円を払って救命胴衣とタモを受け取り、まずは一安心・・・
この日の出船は3隻、私達は3番目の船に乗船、男の子との親子連れとご夫婦連れとの6人・・・最後に乗船したので必然的に一番前に座ることに・・
土肥港を出てからほんの5,6分で目的地に到着、この日は風も無く一面のベタ凪。
漆黒の空にはきらめく星と識別灯を点けた飛行機だけが見え、このままズーーと走っていて欲しいなあ・・・そんなロマンチックで感傷的な気分も船頭さんの一言で現実の世界へ・・・「お客さん、水面を注意して見ていて・・」
この後40分間は狂乱の世界、とびうお、とびうお、とびうお、だつ・・・
とびうお、とびうお、とびうお、だつ・・・
気づいた時は顔から滴り落ちる汗と鼻水、身体中に着いたうろこ・・・
一体何匹掬ったんだろう.....?
船頭さんの「お客さん、まだ取りますか?そんなに取っちゃうと明日から取れなくなっちゃうよ・・・」の一言で我に返り…、
そういわれて見れば14・5までは数えていたけど、
そのあとは数えてなんかいないし、
隣のご主人と競争心理が働いて取り捲っていたけど一体何匹・・・?
ふっと、箱を見ると、そこには入りきらないとびうおとだつが箱から飛び出て甲板の上でバタバタ動いていました。
9時前に一番で港へ戻り、別2船の戻るのを待ってからグループ毎に山分け・・・
私達はお土産と自分達用と民宿用に25尾、隣人夫婦は恐らく30尾以上を箱に詰めて、それでもまだ20〜30尾は残っていたと思うほどの大漁でした。
その日におかみさんは風呂から上がった私たちに、
トビウオのさしみを作ってくれました。
翌朝は塩焼きと酢味噌和え・・・夜から朝までとびうお尽くし・・・
でもね、本当に大変だったのは家に戻ってから・・・つくねが美味しいとの情報からつくね作りに取り掛かり、5尾を捌いてミンチにするまで凡そ3時間以上、小骨が多いのと、ミンチの中には玉ねぎ、しょうが、しいたけ、万能ねぎを刻んで入れ、塩、砂糖、卵、小麦粉を加えて作るこのつくね・・・
金曜の夜から今日に至るまで、そしてもしかすると明日明後日も、
とびうおに魘されそうな感じがしてます。
ひとちがさん・・・そんなこんなで本当に楽しいとびうおすくいでした。
来年も又来るぞお・・ひとちがさんも・・・・・ウフフ、当然リベンジでしょ?
by myu














